3人目に出会った強烈なエジプト人は、
セッションに関わりの無かった人物ですが、
話の流れで書いちゃいます。
彼は、最終学年に取った授業、Auditing
(監査)のグループワークで一緒になりました。
グループは、エジプト人の彼で妻子有。
インドネシア人の28歳独身の男性、と
私の3人でした。
最初グループを組むことになった時、
そのエジプト人の彼は、
「グループだから、助け合ってやっていこう!」
と盛り上げてくれました。
ところが全然ワークに参加しない。
仕事があるのを理由にして、全部私と
もう一人のインドネシアの男性に
やらせようとする。
ミーティングにも参加しない。![]()
その人の負担が少なかった場合、割合を
述べて提出しても良いのだか、それは嫌だ
との事。
インドネシアの男性が、優しくて、気を使って
くれて、二人で何とかやりくりしましたが、
最終の仕上げで、私の怒りが爆発!
自分の担当したところは、提出日の朝にメール
添付で送ってきた。
まあ、その日の夕方5時まで出せばよいので、
それは良い。
でも、頓珍漢な所があって、モバイルに
電話してもつながらず、やっとつながったら、
仕事で行けないから、うまくやってくれとの
返事。
最後にそれぞれ、自筆でサインして
出すのだか、本人は居ない。
その事を尋ねると、
「あなた方に私の代わりにサインをする
権限を与えよう」
(そんなもん、いらないわい!
)
第一、人様のサインを偽造は犯罪でしょ。
再度、電話で、そのエジプト人の負担割合を
減らして良いかを尋ねたら、
「グループだから平等であるべきだ」、と。
もうあいた口がふさがりません。![]()
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さすがに、インドネシア人の彼もご立腹。
負担割合は平等にして、
エジプト人の彼の名前は、プリントして
あげたけど、サインはしませんでした。
