(大学に入学したての頃、行った Nowra (シドニーから
南へ車で 2.5時間ほど)
とても人なつこいカンガルーだった。餌を与えたからですけど![]()
続き、印象深かった家族連れの留学生を 述べます。
日本人男性Tさん、6歳の男の子と奥さんで、教育学の博士号
取得のため来豪。 奥さんは日本でピアノを教えていて、
私の通っていた教会でも、伴奏して下さいました。礼拝の時間帯が
違ったので、1-2回ほどお会いした程度。
私も、時々、教会ピアノを弾きますが、彼女は
比べ物にならないほど上手でした。
お子さんの小学校の学費を払わなければいけない時期に
なっていたので、「大変!」と ぼやいていました。
(以前は学生ビザの方の子弟は、公立学校は、ビザの有効期間
無料でしたが)
お金や両親の事もあり、やはり残りの博士課程を日本で終了して、
送るという道を選びました。
国際ビジネスのマスターコースを学んでいた時のこと。
インドからの夫婦からの留学生。
インドで、日本でいう塾のようスクールを家族で経営していて、
かなり裕福層でした。
国際感覚が必要ということで、本当に二人とも真剣に
楽しみながら勉強されていました。
「子供はもう少し後で」を笑っていましたけど。
それでは、また続きを。。。

