本当に毎日勉強漬けでした。
大学受験の時よりも、勉強したように思う。
(っていうか、あんまり勉強していなかったけど
)
12時前に、寝たことはなかった。
コーヒーを一日、何杯飲んでいたんだろう
子供達の学校の事も気になっていました。
小学校に外国からの生徒に、英語を集中的に学ばせるクラスが
ありましたので、学校の勉強と平行して、そのクラスで英語を
学びました。
やっぱり、次女の方が、日本語のボキャブラリーが少ないのと、
年齢が若い?(長女と2歳半違い)分、英語の覚えは、早かったです。
でも、長女の方が日本語を維持していました。
よく覚えていないのだれど、オーストラリアに来てから、
半年ぐらいで 会話は英語になってしまいました。
子供達との時間を、どう作るか、が大変でしたね。
でも、夕方に近くのビーチによく行
きました。
(娘達の小学校の夏服です。かわいいでしょ。
胸にぶら下げているのは、たまごっち
)
スティ先も、とりあえず2,3ヶ月という話になっていたし、
自分達で住むレント物件も捜さなければなりませんでした。
まあ、やっぱり他人様のお宅に居候は、ちょっとの気詰まりが
あるし、 食事もまずくはないのですが、微妙においしくない
(コッテリ系
、ごめんなさあい。)ので、早く、自分達で
住みたい、と思っていました。
学校生活で、ちょっと煩わしかったのが、日本人同士の
コミュニティー。
年齢の近い (30代)の留学生が結構多くて、彼等との
付き合いは気晴らしにもなったし、それはそれで
良かったのですが、どこに居ても争いはあるもの。
看護師さんが多くてね。 変にプライドが高い人達、いたんですよ。
日本でのキャリアがどうのこうのとか.....、
(看護大学卒とか、看護の専門学校とかで)
もう、火花ちらしていたもの
なんか、そっち方面の争いに巻き込まないでって感じでした。![]()
でも、彼女達は、自分でお金を貯めて、勉強しに来た人達。
真剣そのものです。
それに引き換え、日本の高校を卒業してからすぐ来た若い人達。
親御さんがせっかくお金を出してくれているのに、
勉強しにきたんだか、レジャーしに来たんだか、
という人達も多かったです。
例えば、あるイケメンの男性。彼女作って、その彼女に全部、
アサイメント(課題)をやってもらってたりして。
まあ、やってあげる方も問題ありだけど。
で、その彼女も、日本人。 違う国の人だったら
まだ可愛げあったのに、なんて思ってしまいました。
私は、ある大学の付属高校に行っていたのですが、3年生の時、
ある男子学生が、300万ー350万だか 出すから、
大学に入学させてほしい、という親御さんがいました。
全然、勉強できない子で、でも家はすごく金持ち。
友達同士で、’こんな程度の大学入学に300万だすなら、
アメリカでも留学する方が、よっぽどいいのにね’って言い合って
いました。
なんか、それを思い出して、それで留学かなあ?なんて
思う若い方達もいました。
なんか、世の中、理不尽
って思いましたね。



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まあ、最終テストの前に、自分達で生活できるレントハウスも
見つかり、テストも終え、無事にパスしました。
でも、これが苦しみ学生生活の幕開けでございました。
パス出来なかった人で、すぐに大学、大学院に行きたい人は
それから後の、アイエルツ(IELTS) の試験をと別途に受け
総合で大学入学基準に達した点数を取ると、OKです。
テストの後は、みんなで打ち上げパーティー。みんなで料理や
お菓子を持ち寄って、楽しみました。

