10月16日の金曜日、日経新聞シドニー支局開催で、
そこの支局長、高佐氏が
「オーストラリアと日本 今後の展望は?」という
タイトルで、お話をされました。
政治と経済を中心に、グローバル展開は必須であるし、
様々な国々と、どう関わって行こうとしているか、
という内容にも, 触れていました。
オーストラリアは、当たり前のように、
グローバル意識が浸透しています。
アメリカようにの異なった人種の多く国です。
ある意味で、こだわりが無く、新しい物を、
どんどん取り入れて行く姿勢が強いです。
それは学問的にも反映し、政治のも影響します。
ある意味で、良い繋がりですよね。
ビジネスを勉強する際は、必ず、
グローバルについて学びます。
ビジネスの規模大小に関わらず、
グローバル世界で、成功するためです。
日本人で、自分のビジネスをやって
上手く行かない人達は、日本のビジネス意識を、
そのまま持ってくる人達なんですよね。
タックスのコンサルタントしながら、見ていると
上手くやっている人は、グローバルなニーズを
掴む能力が強いな、と感じます。![]()