オーストラリアは英語の国です。

いろいろな国の出身の人々が、国なまりのアクセントで話すので、

いろいろな英語?が飛び交います。


私は日本に習った英語は、アメリカ英語です。

オーストラリアは クィーンズ(英国)英語で、ちょっと言い回しが違います。

アクセントも米語よりは、強いし抑揚があるように思います。


大学で、図書館の使い方を学んでいる時のことです。

(大学で勉強する際はこのライブラリーリサーチ必要です。)

紙に書かれた何冊かの本がどこにあるか探して、持ってきて借りるという

ワークがありました。


ある本は、2nd floor にある事が分かって、その階に行ってみたけど、番号もみつからない。

時間ばっかりたって、結局見つけられずに、指導員に尋ねたら、(会話はすべて英語ですが、

日本語にしてみました。)


(指)’この上の階に行った?’ 


(私)’でも、2nd floor にあるって書いているよ, だから2階にいるのに’


(指)’ここは、1st floor だよー’


ガビーン、泣 そこで気付きました。

そういえば、米語では、ground (GL) floor はない。


Australia での GLは USA英語の1Fになるし、

1st フロアーは、USAでの2Fになるのです。


つまり、1階ずつ違うのです。


今は全然、慣れましたけど、

こんな事もあったな、と笑えます。(^O^)/