浅見帆帆子さんの著書でもあるように、「ポジティブ思考」は
市民権を得た感がありますね。
私、この4月に、改めてポジティブ思考について考えて始めたのです。
恋(国際恋愛)の終わりから、自分の心の見つめ直し、
サイコセラピー(心理学療法)に行き着きました。
いろいろな本を読んでいくうちに、自分がネガティブだという事に
気付かされました。これは、私にとって、すごくショック!!!
だって、今まで、自分は行動派で、
ポジティブ人間だと思っていたのですから。
交通事故で夫を亡くした後、単身で、幼い娘二人を連れて、
外国で留学’までして私がネガティブ?
オー マイ ガー (oh my God!) って、信じられなかったです。
でも、私が気づかされたのは、行動の事ではなくて、心の奥底にある、
ネガティブ思考のことでした。
生まれ育った家庭環境、夫の死、と自分でも気付かないうちに、
男性の愛情を信じられなくて、自分から
人を愛することを恐れていた私でした。
アラフォー世代なのに。もっと大人にならなきゃいけないのに。
そこでも、自分を責めまくっていました。
このテーマは深いですね。
「ポジティブ思考」、身につくようにしています。
楽しみながら、無理なく。
怒りや悲しみは、客観的に見られるように。
毎日、おはようの前にありがとう、を言うようにして。
想いは伝わる。
人はいつでも、心を柔軟にすれば、受け入れられるのだと。。
日々感謝です。