ずっと思ってきた。生きてる限りは消えないし、これが満たされることはないと思う。

 

みんな何かしら表に出てたり、隠れた才能を持ってて羨ましいなって数え切れなくらい思ってきた。

どんなことでもいい、絵が描ける、話が面白くてコミュ力がある、容姿端麗、色気がある、ゲームが強い、楽器ができる、絶対音感がある、歌が上手い、運動ができる、文才がある、数字に強い、分析力がある、経営力がある、企画力がある、、プログラミングができる、思いやりや優しさがある、真面目で誠実、誰かに何かを伝え教えることができる、人望や人脈がある、特殊な資格がや能力があるとか何でもいい。

 

自分には何にもない。なんでこんなのに、こんなので生まれてきたんだろう。

こんなやつが何の役に立つんだろうってなんで生きてるんだろう、生きてても無駄なのにって

何度も何度も何度も深夜に泣いて。何度も何度も何度も現実に絶望した。

朝起きたら別の良い誰かになってないかな。って何度も何度も何度も思った。

 

でも今はただ1人こんな自分何かを本気で愛してくれる人ができた、

本当に困ったときに意外と助けてくれる人がいた。

 

こんなのじゃ自分を認めるには全然至らないしそれは一生無理だと思うけど、

こんな自分ごときに申し訳ない気持ちと少しは存在してもいいのかな?

っていう思いがやっとこの年になってわずかに思えるようになってきた。