今日も雨模様の一日。![]()
雨の日は昔から心が浮き立つ自分。![]()
前世があるとしたら、
きっと雨の日に決まっていいことがあったはず。![]()
小さい頃からずっと雨ふりDAYが好きなわたしです。
近頃、散歩に出かけるたびに、
見惚れてしまうほど美しく上品な薔薇が
そこかしこに華麗に咲き誇っているのを見つけ、
足を止めては眺めています。
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花の女王と言われる薔薇。
以前のわたしは薔薇といえば、
あの痛いトゲがとても苦手で、
薔薇がとりたてて好きな花というわけでは
ありませんでした。
でも、不思議なものですね。
年を重ねるにつれて、
薔薇のその高貴さ、華麗さ、品のあるシルクのようなつやめいた色。
そしてうっとりするほどの花びらの美しさとかぐわしい香り。
やはり薔薇にかなう花はないと思うようになりました。![]()
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ちょうど最近、
数年前に購入し、電池が切れたまましまっておいた
【ベルサイユのばら】の万歩計に新しい電池を
いれたばかり。![]()
5月は一年の中でもいちばんウォーキングが気持ちいい季節。![]()
いまはそう遠くまでのウォーキングこそ出来ない時期だけれど、
やっぱり歩くことは健康の基本。
朝起きて服を着るとすぐに、そのポケットに
ベルサイユのばらの万歩計をしのばせます。![]()
“ベルサイユのばら”といえば、マリー・アントワネット。
わたしは平成18年に帝劇で初演された
ミュージカルのMA(マリー・アントワネット)を30回近く観劇したほど。
どういうわけか、マリー・アントワネットの生涯やフランス革命などの
歴史ロマンに、一人の民として、女性として、以前から興味深いものがあります。
さて、
先回のブログ記事は5月10日に生まれた姪のことを書きました。
その日あたりから、
わたしは久しぶりに本棚から文庫版の王妃マリー・アントワネット(遠藤周作著)を
とり出し、夜の寝る前に再び読み始めているのですが、
奇しくもマリー・アントワネットは、5月10日にフランス王妃になられたことを
知って、不思議なシンクロニシティを感じました。
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ちょっと話はそれますが、
今年2020年12月に、木星と土星が水瓶座(風の星座)で出会います。
この2つの星のランデヴーは20年に一度起こり、
前回は2000年、牡牛座で起こりました。
この2つの出会い(会合)は星占いでは時代の節目と捉えます。
1842年にこの木星と土星が山羊座で会合(グレート・コンジャンクション)
して以来、地の星座でのグレート・コンジャンクションが続いていますが、
この2020年、「地」というエレメントから「風」のエレメントへ移ります。
エレメントは「火」「地」「風」「水」と四つあり、この4つのエレメントすべてをめぐり
終えるのには900年ほどもかかるのです。
ちなみに1782年のグレート・コンジャンクションは射手座(火の星座)、
その次の1802年のグレート・コンジャンクションは乙女座(地の星座)
で起こりました。
この「火」から「地」というエレメントのシフトを「ミューテーション」と言って
時代の特別大きな節目と捉えます。
この1782年から1802年頃に、まさにヨーロッパでは
マリー・アントワネットの生きた時代、
フランス革命が起こり、封建制の崩壊とともに
民衆や市民に主権が渡っていきました。
それまでとは違った価値観や社会制度が世界的に広まり始めたわけですね。![]()
いま、わたしたちも時代の大きな変革期にいます。![]()
特にわたし自身は太陽星座が水瓶座(風の星座)、
月星座は双子座でこちらも風の星座です。
ですから、
この2020年12月の木星と土星のグレート・コンジャンクション、
わたし自身としても、とても大きな転換期を迎えているように感じています。![]()
そんな中、再びマリー・アントワネットを思い起こさせるさまざまな機会が
与えられていることも神さまの思し召しのひとつ。
ベルサイユのばらの万歩計とともに
薫風の中、薔薇の季節を歩く現在。
フランス革命期、人びとが叫んだ「自由!」
神さまが与えてくださっているこの時間に、
これからの生き方、人生の方向転換を
もういちど「自由!」に描こう。
そう心に誓う5月のわたしです。
自宅からすぐそばのタルト屋さんは、フランスのお菓子がお得意。
こちらはなんと“ベルサイユのばら”というタルトケーキ。
このお店いちばんのわたしのお気に入り。
















