今日から12月ですね~ジンジャーブレッドマン

2016年も残すところ1か月花火

今年やり残したことがある方はじゃんじゃん片づけして身も心も綺麗さっぱりしちゃいましょ~走る人

 

レモンは本日、お花屋でベビーピンクのスプレー薔薇とマゼンタ色のカーネーションを買いましたカナヘイハート  女性性がアップしそうな色と香りハートハートハート

2016年最後のひと月をいい気持ちカナヘイうさぎで走り切れるよう、鼓舞の気持ちをこめて自分にプレゼントですカナヘイキャンディ

 

自分を大切にしてあげられるのはまず!自分!ですからねりんご

 

そんな中、今日はレモン本棚にある『上機嫌な言葉 366日』(田辺聖子 著)をふと手にとりましたキラキラ

この本は一月から十二月まで、それぞれの日にちごとに、おせいさん(田辺聖子さん)の言葉を読むことができますカナヘイうさぎ

 

十二月のタイトルは 人生のタカラモノ

人生はトシ相応のタカラがゆく手ゆく手に埋められてある。

 

なんとも心つよく、あたたかいおせいさんの言葉ですラブ

 

【以下レモンが気に入った十二月の言葉を抜粋】

ラブラブラブラブラブラブ

 

十二月一日

<ま、人生はだましだまし保ってゆくもの、

ゴチャゴチャしてるうちに、持ち時間、終わるよ>

 

十二月六日

人生はトシ相応のタカラが

ゆく手ゆく手に埋められてある。

 

十二月七日

断定する人、説教する人、じーっと、ようく見てみると、ほんとうに幸福じゃないみたい。本当に幸福な人は、他人のことにかまうひまなんか、ないからである。

中ぐらいに幸福な人が、断定したり、説教したりしている。そうして、それは、中ぐらいの幸福を、最高の幸福と信じているからかもしれない。

 

十二月八日

少女たちはまだ「思いやり」を持つことはできない。

それはキャリアを積み、想像力のひきだしを多く持ち、生きすれてきてはじめて湧き出るものである。

少女たちは教えられてそれを積み重ねてゆく。

 

十二月十四日

結婚しなくても、しても、人生の苦や楽は同じようについてまわるのだ。

子供がいてもいなくても、老年の生き甲斐や孤独は同じようなものではなかろうか。要はその人間の心のもち方次第、健康次第だし。

ただ好ましいのは、そして楽しみなのは、一緒にいて弾力ある快楽を与えられる異性である。

そういう存在と、めぐりあうことに尽きるように思われる。

 

十二月十六日

愛の思い出、恋の月日のつみかさなり、それらは煙のように手でつかめませんが、しかし体の奥ふかくしみつき、くゆり、濃く匂い立って、人々の人生を変えてしまいます。

 

十二月二十日

自分自身の身内にも、イヤな奴はいるかもしれない。(他人や、他人や)

とつぶやいていたりすればよい。干渉がましくいわれれば(他人やのに親身に考えてくれはる)と思い、うとうとしくされたら(他人やから当然)と思えばよい。

「血」は水より薄いのであるそしてどんな人間にも好奇心を持たせる部分がある。

どんなにしてもキライな人はキライ、というときも世の中にはある。そのときのために、いろいろたのしく生きるすべを書きつけてみた。限りある人生ですから、たのしく過ごして頂戴。

 

十二月二十八日

笑い人と人とをむすび合わせる。

 

十二月三十一日

年こそはうつりゆくなれ

人こそはかわりゆくなれ

かわらぬものは

おとめの日のゆめ

 

おせいさんのあったか乙女の言葉に今日も癒され力をいただきましたラブ

 

“最後に今日のいいこと”

 

音譜とある、うどん屋さんで通常420円の釜揚げうどん&肉汁というメニューが

一日(本日)限定で280円で頂けましたラーメン おいしかったよ~ラーメン

 

音譜夜、テレビを観ていたら、レモンの大好きな宇宙飛行士の山崎直子さんが映って感激笑い泣き

レモンはとにかく宇宙飛行士さまが好きでありますキラキラルンルンラブ うきゃ星くるくる