今年一年、大変楽しませていただいた龍馬伝が終わってしまいました。
わかっていたけど、わかっていたけれどとても無念。
ひとりで見ていたらおそらく滂沱だったに違いない。
あの時点で龍馬のことを恨んでいた人物は弥太郎が列ねたようにいっぱいいたのでしょう。でももし…と鑑みずにはいられないくらい、柔軟な考え方を持った方だったんですよね。その柔軟さがまた不興を買ってしまったのでしょうが…
中岡と龍馬が語り合うところ、厳しい表情だった中岡が龍馬の理想を聞くうちに涙を流し、笑いが起こるまでがとてもよかった。この龍馬だったら本当に実現させてしまいそうだった。そのあとに起こる惨劇を信じたくないくらい、希望に溢れた語らいでした。「泳げない」に思わず笑ってしまったのに。互いに死を悟った中でも未来の続きを語り合う2人がなんともいえない。事切れるまで話し続ける、こういう雰囲気弱いんだよ。下手な流血描写がないからいい。あれで中岡さんは2日も持ち堪えてたんだよね…
あそこで弥太郎が見逃されるのはありえないだろうとか頭の隅で思ったけどそんなことどうでもいいくらい弥太郎が凄かった。今まで散々反発していたのに、「殺さないでくれ」と訴え「大事な人」なんだと哭く姿に思わずぐっときた。そんな弥太郎の姿、親友だと一方的に告げた龍馬は思い浮かべただろうか。
しかしそんなツンデレ弥太郎でしたが、なんですかあの突飛な死に方。あの倒れ方?はちょっとどうかと…笑ってしまったじゃないですか。
今行ったらみるべきところいっぱいあるのになぁ…とつくづく思う。
京都も長崎もなんとなくで見て回ってただけなのでとても悔やみます。現状ではとても行けない…
坂の上の雲は見てないし、寂しくなるなぁ…
来年は大河どうしようか迷ってます。また戦国時代に逆戻りか…ううむ。
ようやっと見終えることが出来ました、ダブル!
私的にライダーものでは電王以来のヒットです。
正直期待以上だった…本当に面白かったです。
もうね、設定からして2人でひとり。どんなもんかと思っとりましたが…いいじゃないか。精神的な話は好きですよ。
変身したあとに抜け殻の方がばたっと倒れるのが地味に好きでした。
ライダーも2体しか出てこないからシンプルで良い。
流くんが登場したときはフィリップ総受けフラグすぎてどうしようかと思いましたが。
アクセルのベルトが信号になったときも笑いすぎてどうしようかと思いましたが。
結果的に素敵なキャラでした。熱血漢。結局所長とデキたんですか?
フィリップと若菜姫はねぇ…姉弟発覚が若菜姫覚醒後だったのが残念でした。
あっさりしてたなぁ…対面する前はあんなに懸想してたのにそんな感情しか抱いていなかったんだろうか。
まぁ朝の爽やかヒーロータイムに近親なんちゃら展開にはなりませんか流石に。
フィリップ消失後の、正太郎がいいなぁ。
そりゃあ相棒だもの。ふたりでひとりだもの。簡単に切り替えられませんよねぇ。
若菜姫がどうやってフィリップを戻したのかいまいち理解しきれてないんですけど。
帰ってきてよかった。やっぱりお前がいなきゃダメなんだよ正太郎は。ハーフボイルドだもの。
大変楽しませていただきました。腐的に非常にうはうはしました。
いえ、健全に見ても面白かったです。
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:773ページ
スキップ・ビート! 26 (花とゆめCOMICS)
相変わらず話自体は進んでないのになんでこんなに面白いんだろう。また何か社長が企んでるからか。蓮様が試されてるからか。ヒール兄妹を糧にどんな変化が起こるのかも楽しみだけど、とりあえず蓮様、頑張ってください。
読了日:10月30日 著者:仲村 佳樹
君に届け 4 (マーガレットコミックス)
くるみちゃんはやっぱ可愛いな。矢野ちん素敵すぎる。この巻は周りに惚れる。何といっても「ひとすじ」とかさらっと言えちゃう龍が格好良すぎです。
読了日:10月21日 著者:椎名 軽穂
君に届け 3 (マーガレットコミックス)
くるみちゃん、本来はもっと計算高くしたたかなんだろうけど、爽子が純粋すぎてなりきれてない感があるからか嫌なキャラではない。風早くんまったくぶれないもんね。
読了日:10月19日 著者:椎名 軽穂
君に届け 2 (マーガレットコミックス (4094))
これは泣ける。台詞も行動も凄い好き。ちづちゃんも矢野ちんも爽子もみんないい子だー!こんな友情、ちょっと羨ましいな。
読了日:10月19日 著者:椎名 軽穂
君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061))
映画を観て改めて再読。もう本当ピュアすぎてどうしよう。爽子の純粋さと風早くんの爽やかさが相乗してとても甘酸っぱいです。これはにやけずして読めない。
読了日:10月18日 著者:椎名 軽穂
読書メーター
+++++
君届しか見てない…!!
活字離れがハンパナイ。愕然とするしかないなこの現状…
絶対これ買った冊数と一致してないんだよ。
本気で本を読もう。読むべきだよこれは。読まなきゃならない。絶対。
絶賛消化期間中です。今更とかホント今更なんで。
▽オオカミさんと七人の仲間たち
原作では若干くどく感じた地の文もナレーションにすると面白いですね、というか新井さんが時々黒子っぽくて絶妙でした。
絵が可愛いんだよなーオオカミさんすっごい可愛かった。
嫁探しの回で他作品のキャラが一気に出てくるとこ面白かったです。1つわかんない作品のキャラがあって無駄に悔しくなりますね。
亮士くんと涼子ちゃんはほっといても無自覚にいちゃついてそうなので、そこよりも頭取とアリスさんペアが気になります。
原作を読むか…ううむ。そんなのばっかじゃないか。
▽こばと。
これ漫画はまだ完結してなかったと思うんですが、最終話で何年後かの話になったので吃驚しました。(何年後かは忘れた/汗)
最終的に藤本さんなんだろうなぁと思いつつ、堂元さん(なんてったって神谷さんだし)を応援してやまなかったのですが…やっぱり良い人でした。ていうか良い人すぎないか?!
ていうかこの話基本わるいひとは存在しませんよね。
沖浦さんと清花先生もうまくまとまりすぎて若干拍子抜けしてしまいました。好きだったけど。
ちょこちょこ出てくるゲストキャラが楽しかったです。四月一日とか桃矢兄ちゃんとか出てきたよ。
「Wish」は知らないんですよね。琥珀さん気になります…
▽みつどもえ
なんといっても初回がぶっとんでたと思うんですよ。
ち○び連呼だしお○○い連呼だし。学級崩壊どころじゃない(笑)
回が進むにつれ誤解されやすいひとはがとても気になるんです。
ガチレンジャーちょっと見たくなります。そして矢部っちとはわかり合えないんですね…
しかしみつば=クロームだと考えると若干面白いです。
骸さま僕のクロームが…!って言い出すんじゃなかろうか。お父さん…
しんちゃんとじゃれてる姿がとても微笑ましい。
みつばが毎回何かしら可哀想な件。素直じゃないドSなだけなのにね。
でもみっちゃんにはそのままでいて欲しい。動物パンツ含め(笑)
2期やるらしいのでとても楽しみです。
▽AB!
最初はこれ良い話くさいぞというテンションで見てたんですが、段々話が進むにつれやばいこれ泣ける話じゃないのかと見解を改め最後の方は真剣に見てました。
直井が出てきた辺りで完全に見入りました。だってこの子キャラ変わりすぎなんだもの。なんであんなに音無ラブ!な残念な子になってしまったんだ…(いやわかるけど)
日向にはとても癒されました。
ドナーカードのくだりはかなりきてたんで最後にそれが結びついてうわぁとなったんですが…
最後なぁ…いや何もいうまい。総合的にはとても面白かった。
ゆりっぺとはあっさりだったのは若干肩透かしでした。
▽BASARA弐
筆頭と幸村と慶次それぞれの成長がテーマだったのかな。凄くよかったんですが。
もう、筆頭と幸村がそれぞれの場所で相手に想いを馳せちゃって、両想いっぷりが半端ないですね。惚気かよ!相対する場面が少なかったからますます勘ぐっちゃうぜ。
あと筆頭と兄貴の共演は素敵でした。
応援合戦始める奴らが愛おしかったよ笑
非常に楽しませていただきました。
▽ハガレン
もう約束の日からの怒涛の展開がワクワクしながら見てました。
最終回まで終わってからの一気視聴だったので、止められない止まらない状態。
vsエンヴィとか大佐がとてもかっこよかったです。
なんかもうあんまりよすぎて逆に語れないのが残念なんですが…とにかく面白かった。
そしてやっぱり映画に続くんですね…どうしようかな。
▽裏切りは僕の名前を知っている
本っ当に、中の人が豪華すぎる。
これBLじゃないんですよね…と何度も自問しながら見てました。
自重しようにもルカがそうさせてくれなかったんだ。
ユキラブっぷりが半端ないんだもん。あれだけ一途さを全面に出されたらさ…ていうか本当に結局どういう関係で落ち着くのか気になります。
十瑚ちゃんに癒されつつ、コンビ(←あえて強調して)としては焔椎真と愁生が好きなんですが、黒刀が出てから若干移り気。かっわいいんだもの。さすが神谷さんや。