読んだ本の数:5冊
読んだページ数:959ページ
もやしもん(4) (イブニングKC (171))
美里と川浜、なんてイイ奴らなんだ。人は見掛けじゃないんだよ。菌達も食パンいいかもしでした。交友関係が増えてきても、やっぱり最後は蛍のところに行く沢木に2人の絆が窺えるんだけど…、で、蛍君の言動の真意は?
読了日:01月23日 著者:石川 雅之
もやしもん(3) (イブニングKC (151))
読んだ後、とりあえず身近な納豆について知ったかぶってみたくなったけど私には無理でした、樹先生。沖縄編。女の子でも全く違和感のない蛍顔でした。
読了日:01月22日 著者:石川 雅之
もやしもん(2) (イブニングKC (126))
読んでる最中は否が応にも菌を意識してしまう…。春祭、傍で見てる分には楽しそう。結局媚薬に振り回される女子達なのに男2人は蚊帳の外とか(笑)日本酒飲んでみたくなりました。
読了日:01月15日 著者:石川 雅之
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)
こどちゃもHBもどちらも好きだけど、やっぱりこどちゃは特別。改めてそう感じた。成長しても紗南ちゃんや羽山、こどちゃメンバー皆が相変わらずで嬉しかった。直澄くんには驚いたけどとても納得。そういえば切ないくらい強い人だったもんね…。ひとつの幸せは迎えられないけれど、皆それぞれに幸せであるといい。
読了日:01月12日 著者:小花 美穂
頭文字D(42) (ヤングマガジンコミックス)
死神と涼介さんのバトルはダラダラせずにテンポよく読めて良かった。拓海くんと美佳ちゃんのデートとかスタンド組とか日常の話は和むなぁ。そして最終戦はハチロク対決。相手はまだ秋名しか知らなかった頃の拓海くんっぽくて楽しみ。
読了日:01月12日 著者:しげの 秀一
読書メーター
オリジナルストーリーの過去篇が漸く終わりましたね。
最初は良かったのに、段々と変な方向に走っていっていたような気がします…いつものことっちゃいつものことだけど。
とりあえず気になったものだけ。
アカデミーの過去話(まだそんなに経ってないのに既に懐かしい気が…)は純粋にすっごく楽しかったです。
ナルトの過去は本当に重いね…あれでよくあんなにまっすぐな子に育ったよなぁ…
大人の感情を感じ取りアカデミーの子達がナルトを敬遠する中で、積極的に関わるわけじゃないけれど、冷静に物事を判別していたのがシカマル。
酷い大人たちばかりの中奈良家が素敵すぎました。。
悪童共がナルトを嵌めたのも見過すことはしなかった訳だけど…シカマルかなりキャラじゃないよなぁと思わなくもない。しかもシカマルもアカデミーではただのドべ2だったというのにあんなに堂々と告げ口出来たのはやっぱり家柄なのかな?あ、でもチョウジの時も程度は違えど自分の価値観で動いてたか。
しかし他の同期達のモブっぷりは若干切ない。
でもきっと卒業するまでシカマルとナルトはこの距離を保っていたんだろうなぁ。だから馴れ合ってはいなかったかもしれないけれど、今になって他の同期達に比べると距離が近い。……シカナル派には美味しいです。
シカマルもう1話。7班と10班の合同任務。
だから、サスケがいる頃はまだシカマルのIQ200はアスマしか知らなかったんじゃなかったっけ?
ナルトだって最初は頭良いの疑ってたじゃないか。10班はまだしもナルトやサスケが大人しく従っているのはおかしい……まぁシカマルメインは美味しいのでいいんですけど。
しかし、こうして見るとやっぱりサスケはもうちょっとシカマルと話してれば僅かでも思うとこあったんじゃないかと思えてくる。焼き肉屋での「俺は俺、お前はお前」でも思ったことですが。
それにしても猪鹿蝶の安定感は抜群だ。
中忍試験の裏側(ネジ外伝)は上手く作ったなぁって感じ。
確かにどこ居たんだろって思うよね。今更ながら。
サスケ奪回編でのキバとネジは普通に会話してたし、それまでに話す機会があったのなら、それも納得できるかな。
イヅモとコテツはあれですか、公式なんですか?
何あの相思相愛っぷり。おまけがあれなのは今更ですが本編も大概でしたね。走馬灯とか爆笑ものでした。
おまけでついに火影公認に。綱手さま寛大だな……
あとはとにかくまだ可愛げがあった頃のサスケが懐かしくもあり憎らしくもあり。
それにしても二人三脚のはっちゃけっぷり(主にアニメスタッフの)は一体。あれ完全にナルサスだった。だってまたかましたぜ。あの接触の流れは絶対おかしい。なんと3回目らしいじゃないか。(2回目覚えてないんだけど…)
最後できっちり、サスケは闇に堕ちたというのを再確認させてくれたので、締めとしては良かったのではないかと。
そしてようやく本篇に戻るわけですね…迷走しながらもなかなか楽しめました。
なんだかどこまでいっても視聴が全く追いつく気がしない…
そろそろ諦めなさいということなんだろうか。
でもやっぱり見たいという気持ちは抑えきれないんです。
『FORTUNE ARTERIAL』
ヴァンパイアものということを差し引いても、主人公が小野さんだし、っていうほぼ惰性で見てたようなものだったんですが……これって元はゲームなのかな。
サブキャラ達がいまいち掘り下げられていなかった気がする。サブというか、男の子達?
司(イトケンさん)とか好みのキャラだったのに、あまり見せ場がないし。伊織さん(諏訪部さん)もまた謎多き方でしたが…
それでも非常にときめいた場面がありまして。吸血衝動に耐えきれなくなった瑛里華ちゃんが初めて孝平の血を吸ってしまうところ。
抱きしめて首を晒しただ享受する孝平と、それを涙しながらも受け入れる瑛里華ちゃん。敢えて言葉もなく花火の音だけなのがまた神聖な感じがして、凄く、良かったんですよ…
こんな魅せ方もあるのかとしばらく浸りたくなりました。これだけで見た甲斐があった気がします。
『刀語』
11話に渡って集めた刀を12話で全て壊してしまうというのは想像できそうなものだったのに意表を突かれました。心底なるほど…とも思いましたが。
とがめが本当にいなくなってしまったのにも驚いた。
否定姫が七花について来てたのにも驚いた。そしてえもんざえもんの面?をつけてる否定姫の可愛さにも驚いた。
あれ、驚かされてばっかりじゃないか。
けれど何よりおっかなびっくりだったのはお姉ちゃんですね。
そしてまにわにの哀れっぷりったらない。
そのうち西尾さんの文字で読んでみたいかも。また印象変わるのかな。
荒川も見たんですが。やっぱり全体的に面白かったので特に特筆することもなく。
とにかくビリーさんのかっこよさが異常でした。
リクと☆と一緒に「兄貴ィィ!!」って言いたくなりました。
いとをかし。
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1077ページ
キラメキ銀河町商店街 4 (花とゆめCOMICS)
イバちゃんの過去話でジーンときてたら、次の話の「来なすったぁー!!」に爆笑した。それぞれの色恋方面がわかってきたけど、ミケクロ以外はなかなか難しそう。
読了日:12月23日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 3 (花とゆめCOMICS)
ちびっこに揶揄われてるクロが可愛いすぎ。そりゃチカンされるわ(笑)マブダチみんなキャラ濃いな。マモルの天然具合がイイ。仲間の為に怒れるのって素敵なことだよね。
読了日:12月23日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 2 (花とゆめCOMICS)
下町人情があったかいお話。マブダチの会6人揃ってワイワイやってるのが好きだなぁ。純情少年クロが可愛い。「お前だよ」の突っ込みが息ぴったりすぎて笑った。
読了日:12月23日 著者:ふじもと ゆうき
もやしもん(1) (イブニングKC (106))
アニメ見てドラマ見ての漫画。1巻だけは再読だけど、細かい知識とか結構忘れてた。隅々まで読み込むと文字量が凄いけど蘊蓄が面白いから飽きずに最後まで読める。菌がとにかく可愛い。欄外やあおり文もそのまま収録されてて楽しい。
読了日:12月20日 著者:石川 雅之
るろうに剣心 完全版 7 (ジャンプ・コミックス)
京都を前に志々雄一派との邂逅。宗次郎可愛いな。名前からしてちょっと沖田さんを彷彿とさせるような…。楽以外の感情が無くなる過去とは一体。件の時尾さんがどれ程出来た女なのか本当に気になります。
読了日:12月16日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心 完全版 6 (ジャンプ・コミックス)
斎藤さん好きだ。アニメ見てたはずなのに全然内容覚えてない…。意外と戻ってくるの早かったですね蒼紫さん。志々雄に宗次郎に蒼紫…役者が揃ってきて京都での展開が楽しみ。
読了日:12月01日 著者:和月 伸宏
読書メーター
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下3冊は図書館で借りました。
図書館侮りがたし。もやしもん見つけたときはテンション上がりました。
検索してみると漫画も結構いろいろ置いてあったことに今頃気付いた。
分館システムはこういう穴があるのよね。予約取り置きしづらい本は自分で行くしかないし。
まぁ大好きですけど。