オリジナルストーリーの過去篇が漸く終わりましたね。
最初は良かったのに、段々と変な方向に走っていっていたような気がします…いつものことっちゃいつものことだけど。
とりあえず気になったものだけ。
アカデミーの過去話(まだそんなに経ってないのに既に懐かしい気が…)は純粋にすっごく楽しかったです。
ナルトの過去は本当に重いね…あれでよくあんなにまっすぐな子に育ったよなぁ…
大人の感情を感じ取りアカデミーの子達がナルトを敬遠する中で、積極的に関わるわけじゃないけれど、冷静に物事を判別していたのがシカマル。
酷い大人たちばかりの中奈良家が素敵すぎました。。
悪童共がナルトを嵌めたのも見過すことはしなかった訳だけど…シカマルかなりキャラじゃないよなぁと思わなくもない。しかもシカマルもアカデミーではただのドべ2だったというのにあんなに堂々と告げ口出来たのはやっぱり家柄なのかな?あ、でもチョウジの時も程度は違えど自分の価値観で動いてたか。
しかし他の同期達のモブっぷりは若干切ない。
でもきっと卒業するまでシカマルとナルトはこの距離を保っていたんだろうなぁ。だから馴れ合ってはいなかったかもしれないけれど、今になって他の同期達に比べると距離が近い。……シカナル派には美味しいです。
シカマルもう1話。7班と10班の合同任務。
だから、サスケがいる頃はまだシカマルのIQ200はアスマしか知らなかったんじゃなかったっけ?
ナルトだって最初は頭良いの疑ってたじゃないか。10班はまだしもナルトやサスケが大人しく従っているのはおかしい……まぁシカマルメインは美味しいのでいいんですけど。
しかし、こうして見るとやっぱりサスケはもうちょっとシカマルと話してれば僅かでも思うとこあったんじゃないかと思えてくる。焼き肉屋での「俺は俺、お前はお前」でも思ったことですが。
それにしても猪鹿蝶の安定感は抜群だ。
中忍試験の裏側(ネジ外伝)は上手く作ったなぁって感じ。
確かにどこ居たんだろって思うよね。今更ながら。
サスケ奪回編でのキバとネジは普通に会話してたし、それまでに話す機会があったのなら、それも納得できるかな。
イヅモとコテツはあれですか、公式なんですか?
何あの相思相愛っぷり。おまけがあれなのは今更ですが本編も大概でしたね。走馬灯とか爆笑ものでした。
おまけでついに火影公認に。綱手さま寛大だな……
あとはとにかくまだ可愛げがあった頃のサスケが懐かしくもあり憎らしくもあり。
それにしても二人三脚のはっちゃけっぷり(主にアニメスタッフの)は一体。あれ完全にナルサスだった。だってまたかましたぜ。あの接触の流れは絶対おかしい。なんと3回目らしいじゃないか。(2回目覚えてないんだけど…)
最後できっちり、サスケは闇に堕ちたというのを再確認させてくれたので、締めとしては良かったのではないかと。
そしてようやく本篇に戻るわけですね…迷走しながらもなかなか楽しめました。