なんだか最近スゴい面白くなってきた。
話が繋がってきたからかな。
今回で色々と明かされていっぱいビックリした。
先週のラストでキラメキに撃たれたフミカですが、配達人は死なないらしいので事なきをえず。
要くんがキラメキ氏をめちゃボコってましたが、そのわりに腫れてないね。あんだけ殴られりゃぷっくりいってそうなものなのに。
そしてフミカから語られる真実。
“美川文歌”を形成していた2つの人格、“フミ”と“ミカ”。
という風に解釈しましたが、つまり、文歌は二重人格で、フミとミカは元は一つだったということでしょうか。
何故今別の躰(配達人て魂だけの存在じゃないよね?)を持っているのかとかあるし、ちょっと自信ないなぁ…
キラメキは娘の躰で原稿の下書きをしていた。
文歌に“アイザワキレイ”の面影をみたキラメキ。キレイ、という単語を思い浮かべるたび、そのことを否定するかのように、そのガラスのペンは文歌を傷つけていく。
壊れていった父をそれでも好きだと言い続けたフミと、その父の言行に耐えきれなくなったミカ(後の配達人)。
フミを傷付け続けたキラメキを最後に撃ってしまったのはミカでした。
だけど、それを自分のした行為だと受け取ってしまったフミは心を閉ざしてしまい、フミカは配達人をしながらフミが目覚めるのを待っていた。
中学まで学校に行っていなかった文歌にとっての夏香の存在は特別だったのではないかと思わせる回想や、要をフッたのは驚いただけでフミは要のことは嫌いじゃなかった(つまりフッたのはミカということ?)らしいし、中学時代の話がもっと見てみたい。要くんとのエピソードとか見たいなぁ。
部屋から出て来たキラメキを殺そうとするフミカですが、なんとここで春乃さんがやんやりと宥めてしまいました。
あれで果たしてキラメキが立ち直れるのかは甚だ疑問ですが。
なんかキラメキもよくわかんない人ですね。
文歌がいないと書けないと言いながら、文歌自身に対する執着というものはあまり感じられない気がする。結局キラメキという人はそういう人だということなのか。
要と夏香がフミカに文歌が大好きだから一緒に待ってもいいかと告げるところが良いです。