もやしもん (1)(2) | 心の空、映し鏡。
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もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))/石川 雅之
- 菌とは身近で、だけどとても偉大なものなんですね。
なんて普段はイヤなものとして扱う菌に対し、愛着を持ててしまう不思議なマンガ。
アニメですっかりハマってしまったのでマンガにも手を出してみました。
種麹屋の息子の沢木惣右衛門直保(漢字違ったらどうしよう)は何故か菌が見えてしまう以外は普通のチビ(暴言)な主人公。
幼馴染の作り酒屋の息子の結城蛍と一緒に入学した某農大で、怖い先輩や変な教授やヒゲとデブの先輩と勿論菌たちに囲まれながらめくるめく大学生活を送る沢木の明日はどっちだ!?みたいな話(ぇ
入学してから春祭までですね。
自分的に農大ってイメージあんまりないんですが、なんかイキイキしててホント自給自足って感じで楽しそうだなぁって思いました。
いや、だからって行けないけどね。
しかし春祭の頃とかさ、もしあの輪に蛍が居たら沢木はあそこまでバカになれただろうかとふと思った。
あ、でも蛍は長谷川さんの手下になったみたいだし(笑)変わんないか。
沢木もアホで可愛いですが蛍が好きです。勿論菌軍団(マンガ限定で)も好き。
毎回極力頑張って頭に入れようとするんだけど、菌の名前とかかもしとか効果とか、到底覚えられません。
日本酒の知識とかへぇーと思ったはずなのに鳥頭ではすぐ忘れる…
樹先生の語りは無意識に流れていきます。
- マンガだと欄外が面白い。人物紹介毎回違うし。菌かもしてるし。
続きが楽しみです。

