- 西尾 維新, 竹
- 刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)
全十二巻の話、未だ三話です…先は長い。
二巻は因幡砂漠にある下酷城の宇練銀閣と切れ味に重点を置いた斬刀・鈍。
面白い…とは思いますけど、やっぱりちょっと話は薄い気がします…
下酷城に着いてから銀閣との対決、決着まであっさりしすぎててちょっと味気なく感じました。
でもとがめと七花のやり取りは相変わらずテンポが良くて面白かったです。
とがめを中まで連れて行った理由に笑えました。
- 西尾 維新, take
- 刀語 第三話 千刀・ツルギ
三巻は三途神社の敦賀迷彩と数に重点を置いた千刀・ツルギ。
てっきり千対一なのかと思ってました。ショッカー的な…実際はそうではなかったですが。
四季崎記紀の刀の毒は持つ人を侵す毒だけど、その毒をして薬とするという考え方には発想の転換かな - 結果的にはそれは解決にはならないけどそういう使い方もあるのかと私も思わされました。
今回は七花の純粋故の危険性が浮き彫りになった話でしょうか。 - 果たして殺す必要があったのか人を殺めることに躊躇わない七花。刀としては1級品なんでしょうが…
- これから変わっていくのでしょうか。
次は前々から名前が出てた錆白兵が出るらしいので楽しみです。