あさの あつこ
バッテリー (角川文庫)
あさのあつこさん好きだーとか言っときながら読んだことなかった。
バッテリーって本当に野球の話なのだと思ってたけど、実際読んでみると試合はおろか、1巻ではまだ中学生でもなくてちょっと意外でした。
投手としての巧の矜持の凄いこと。何かに特化している人間っていうのはこういう性格になるんだろうか…
でも気難しい巧と反発しあっていくのかなと思ってたんですが、女房役の豪はまた真っ直ぐな少年で、それなりに上手く付き合っていけそうな雰囲気だったのもなんか意外だったかも。- 巧と豪の会話は見ていて面白かった。
- しかし兄貴が『巧』で、なんで弟は『青波』なんだろう。
- うーん、読んでから時間経ちすぎて読んだ後の感動を忘れてしまった…意味なし。