薬売りさんって、物の怪のいるところなら何処にでも来るんでしょうか…?
今回はお香の話で興味深かった。
全くわからないんで、説明調なのはありがたかったですね。
それでもわからないところは全くだけども(- -;)
香道の家元の娘瑠璃姫の婿選びのために4人の候補者の中で組香が行われ、
そこに何故かいる薬売りさん。
咎められても、「よいではありませんか」で済ます薬売りさんは素敵です。
源氏香というもの、巻の名前を板みたいなので表すのとかほぇ~としながら見てました。
面白いとは思うけど、まぁ縁遠いですねー香道とか、そんな雅なお話。
候補者達の狙いが姫ではなく「東大寺」と呼ばれるものにあったのがわかったときは…
まぁ興醒めしましたが。
殺人が起こっているのに「東大寺東大寺東大寺…」とか言いながらそれを探してるのを見ると、
それがいかに大事なものでもどっか狂ってるよなーと。
その異常な執着に薬売りさんなんか呆然としてる感じだし。天秤もなんか迷ってたし。
鵺は頭が猿、胴体が狸、手足が虎、尾が蛇だというけど、あのちらっと出たのが鵺なんだよね。
どうなるのか、さて続きが楽しみです。