イ・ランイ・ランという韓国人のアーティストの本を読む。なんか思ったことをそのまま書いてるんだようなあ。それが気持ちいい。かっこいいところも、かっこわるいところも、美しい感情も汚い感情も、さらけ出しているからかな。何か自分の中の奥の方の柔らかくて誰にも見せていないというか、普段は自分さえ忘れてしまった場所を刺激される感覚がある。ちなみに音楽もすごくユーチューブで見たけど、すごくいい。