最近ワタクシのスレッズタイムラインに
言いたいこと書きまくって吠えまくってるジャズボーカルさんが 上がってきます。
オモシロいから見ちゃうんだけれど、見るとまた上がってくる。
「私30代なんだけれど、同世代のジャズシンガーって全然居ないし、なんで相当年上の女性ばっかりなんだろう。」
「私の知り合いのジャズボーカルの男性、プロの演者に向かってこんな失礼なことを言っていて(内容は書きませんが)、これって失礼だと思いませんか?」
「プロが出演する投げ銭ライブなのに、集客が出来なかったら飲食してほしいと言ってきた。これってありえない。皆さんどう思いますか?」
さすが30代、応援コメントの数も多い。
いいなぁ
怖いもの無いんだろうなぁ。
こういうヒトが成功するんだろうなぁ
ジャズボーカル界隈
その人が、ある男性ピアニストのスレッズの投稿を
掲載していたのです。
またコイツが、ジャズボーカルのおばさんたちの悪口を言いまくっているのです。
なんだかちょっと的外れな部分が多いのですが、
こちらはこちらで色々と面白い。
「セッションでボーカルはソロを全員に回さないから萎える」
「やっと順番が回ってきたら、おばさんカラオケジャズの伴奏させられて萎える」
「ハードバップで盛り上がったところでカラオケオバサンがフライミートゥーザムーンをミドルテンポでとか言ってくる」
「黒いジャズが好きなのに、なんで黄色いジャズを聴かなきゃいけなんだ」
炎上狙いなのか、真面目に吠えているのか分かりませんが、
関わらなければ面白がることが出来ます。
前置きが長くなりました。
今日、ジャズボーカルを始めた頃にお世話になったボーカルセッションに久々にお邪魔してきました。
何と、ワタシが行っていた頃のメンバーがそのままいらして、もう何年も顔を出していないのに
常連のフリが出来るほどでした。
そして年齢はそれぞれ。当時イケイケで歌っていた先輩方も
年を重ねてイケイケ感が、少し落ち着いて時々出損ねたりもありました。
でもそんなことを全てすっ飛ばして、年を重ねた重みが増し、
涙が出るほど胸を打たれる瞬間があります。
これは、スレッズで吠えてる自信満々なジャズメンには出せない重みなんだよなぁ。
きっと重みとも受け取れないで、「ババぁに用はねえ 立ち去れ」とか書かれてしまいそう。
スキャットがカッコよく出来なきゃジャズじゃない。
インプロがジャズの醍醐味だ
ババぁのカラオケはたくさんだ。
耳が痛い限りですが、
技術を競うジャズがある一方で、片隅でもいいから
こういうジャズもあっていいのかなと思った1日でした。
ワタシ?
久しぶりのピアノ1本で歌う立ち歌セッションは
間違えないように歌うのに必死で覚えていませんっ!!