保育所で大号泣していた息子 | ぐりお家のいつかは新築一戸建て?

ぐりお家のいつかは新築一戸建て?

妻と未就学の息子と3人暮らしの30代公務員による、新築一戸建て購入までの道のりを書くつもり。
だったのですが、しばらく保留となったので生活のアレコレをかるーく書いていきます!




こんばんわ、ぐりおです。


先日、ぐりたの迎えに行くと

大号泣していて、先生に
抱っこされていました



あぁ、何か叱られたか、
玩具を巡って友達とケンカでもしたか、
そんなところだろうなーと思いました。


ぐりたは、割と頑固です。
『だめだよ。』
と叱られると、逆に意地になるタイプです笑い泣き


なので、先生からすると
叱らなければならないことを
繰り返し伝える中で、泣くことも
あるだろうなーと、簡単に想像できます。


ただ、なかなかの大号泣で
『こんなに泣くのは珍しいな。』
とは、思っていました。




抱っこしてくれていたのは
二人いる担任の一人で

2年目で若い、
時々子どもへの物言いは強めだけど、
そこも含め、おおらかな雰囲気の先生。

「私はお餅が大好きです。」

と、担任自己紹介で言っていたので、
この先生をおもち先生としておきます。




このおもち先生、子どもを叱るときは


保護者が迎えに来ている前でも、
割と強い伝え方で叱ります。


保育士のぐりこが迎えに行った時にも

「そんなことするなら、
もう保育所で遊べないよムキー!!」

と、そこそこの声量で子どもを
叱っていたことが数回。



子どもの叱り方、伝え方は
これからの経験で、きっと
もっと穏やかな形を学ぶのだと思います。
※保育者の先輩としてのぐりこ談


ただ、ぐりおは、
保護者がいてもいなくても、きっと
日常と同じ叱り方をしているのだろうと、

おもち先生の裏表の無さを
信用しています!
※そういうところは、きっと子どもにも
伝わっているのじゃないかと思っています。


ぐりたとお風呂に入るとき、
よく保育所の話をしてくれるのですが、

「おもち先生が、すごいこわい声で
『そんなに聞かないなら
もう知らないからね!』
って、ぐりたを怒ったの爆笑

など、本当にアレコレ
よく話してくれます(笑)
そのぐりたの様子も、萎縮とは違うので
怖いときもあるけど、キライじゃなさそうニコニコ




ぐりおは、おもち先生を信用していますから

「ぐりたがこんなこと言ってましたよ(笑)」

と、おもち先生に直接伝えると、

「そんなんですよ、ぐりおさん!
ぐりたちゃん、めっちゃ正確です!」

ぐらいのノリで、詳細まで教えてくれますニコニコ

そんな様子からも、厳しい物言いも

おもち先生なりに、本当にそれが
子どものためにいいと思ってるんだなぁ

ということが伝わってくるような先生です。





さて、話を戻して、


おもち先生に抱っこされていた、ぐりた。

ちょうど、おもち先生が

「どうしたの?ぐりたちゃん?
なにがあったんですか?」

と、その様子について、
その時間に保育にあたっていたパートの先生に
状況を尋ねに行くところでした。


ここで、ぐりおは
少し嫌な予感を感じます。


なぜなら


そのパートの先生が
この話で中々な対応をしていた
先生だったからです。


おもち先生に説明をはじめた、その先生。
この時は、まだぐりおが来ていることには
気付いていません。

「違うんです、おもち先生。」
「私はそれほど何もしてないんです。」

と、絵に描いたような言い訳から入るやつ笑い泣き
質問に対して『違うんです』って
いつも思いますが、不思議な返答ですよね
というか、『それほど』って何えー


その時に、ぐりおのお迎えに気付きます。



「あ、おかえりなさい!」

と、言いつつ、明らかに動揺した感じの先生。

おもち先生は

「おかえりなさい、今ぐりたちゃんが
泣いてて、どうしたのかなって
話をしていたところなんです。」

と、パートの先生に説明を促します。

その説明をまとめると

○ぐりたと数名の友達が遊んでいた
○先生がみんなで片付けようと声をかけた
○ぐりたが、全く片付けようとしなかった
○叱った


という、言うならば『あるある』な話。
ぐりおよ、片付けはした方がいいぞ!
と、思いながら、その場で号泣している
ぐりたに伝えても、響かないだろうと

先生方に謝って、ぐりたを抱きながら
ひとまずその時は帰りました。

全くもって、当然の保育の対応だったので、
先入観から『またあの先生だ!』と、
思ってしまった事を反省しましたショボーン








ところが、(恐らく)
その反省が間違いでした…




その晩、ぐりたとお風呂に入っていると、



いきなり



「お父ちゃん、今日はあの先生、
すっごく嘘ついてたねぇ。」

と言ってきました。


ん?

と、思いつつも、

『いけない、先入観をもって
考えてはだめだ!』

と、思い直し

「なんのこと??」

と、努めてとぼけた感じで返しました。

すると、


「あれだよあれ、ぐりたが
お片付けしなかったってことだよ。」

と、サラッと言ってきたので、
相づちだけ打ちながら話を促すと、


「ぐりたもお片付けしてたんだよ。」

「あの先生が、これは○○ちゃん、これは○○ちゃんって、片付けるおもちゃを決めるの。」

「ぐりたはジュース屋さんしてたから、ジュースをお片付けしたかったの。だからジュース屋さんのお片付けをしてたんだよ。」

「そしたら、『勝手に片付けないで』って、あの先生がぐりたのジュース取ったの。」

「ぐりたはブロックを片付けてって言われたの。でも、ブロックは○○ちゃんが遊んでたし、もう片付け終わってたの。」

「そしたら、『ぐりたは言われた片付けができない子なの!』って、怒ってたの。」

『ぐりたはそれがイヤだったんだよー。』




……ん??


随分、話が違くないかい?


というか、

(多分)50歳くらいの大人が

わずか3歳の子どもに

『嘘ついてる』

って断言されてるぞ!!


といっても、さすがにぐりおも

100%、3歳の息子の言い分を
鵜呑みにするほどではありません。



ただ、今まで、担任の先生と
いろいろな話を共有する限り、

ぐりたの話は90%くらいは正確

という事実がありますので、


けして、捨て置けない話

ではあります。




といっても、この手の話は

その時の感情のまま考えると、
時に冷静さを失いがちになる

と、頭ではわかっています。


ですので、一度、数日あけてから
記事にまとめながら、
アウトプットしながら、
話を整理してみたのですが、


書けば書くほど、
やっぱりおかしくないかい!?
※もちろんアウトプットするにあたって
書き手の主観か入るのも考慮した上で。

と、思いました(笑)


今回は、ぐりたに
「それは、ぐりたもイヤだったねー。」
くらいで返したのですが、

お迎えのときにおもち先生と
話すことがあったら、

『ぐりたがこんなこと言ってましたよ』

という話ぐらいは
してみようかなーと思います!



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