「今から三時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法もあります、それは生贄をささげることです」
卒業を間近に控えた主人公が久々に登校してみると、なぜか高手には底の見えない巨大な『穴』が
教室には登校拒否に陥ってた生徒を含むクラスメイト全員がそろっている
やがて正午になると同時に何者かから不可解なメッセージが告げられて――
残酷なゲーム
『誰かを助けるために、貴方は死ねますか?』
「わたしは、あのとき、生まれて初めて人の死を願った」
「クラスメイトを見捨てて、自分だけが生きることなんて……」
規則は三つです。それは――
***
一言、今回はほんとにすごかった
過去作品の中で一番心に来た
いや、感動じゃなくて
相変わらずのシステムに、人の醜いジレンマを的確に描写しています
この状態で(中)の発売まで待たされるとか……
早く一カ月たたないかな……