白朝夢 | Travel of long, long memories

Travel of long, long memories

 書きたい事を書きます(キラッ・ω・)
更新遅めです(^o^)/

 

ある朝 僕は気づいた その寝顔 呼吸の音


いつも通り明け方の 部屋の色 髪の匂いなのに

 

君だけがいない景色が浮かんだ

 

 

 

もうひとつ僕は気づいた 部屋のドア開けるときに

 

君は僕に無理をして おはようってセリフのようなこと

 

「どうしたの?」だなんて 言葉にすればさ

 

もう戻れない 2人になってしまいそう

 

 

 

話したね 夜が明けるまでお互いのこと

 

幸せの意味を分かち合った


抱きしめたり 上手に伝えようとするほど

 

大切なことは そこになくて

 

 

 

お互いの未熟さを かばい合うこともできずに

 

今日何があったとか 君はもう話さなくなってゆく

 

そんな夢だったって 笑い合う朝なら

 

どんなにさ 幸せだって思うか

 

 

 

愛してる 言葉で君に伝えたなら

 

全て戻るような気がしてた

 

振り返れば 思い出の時はいつまでも

 

そのままの場所で 繰り返す

 

 

 

引き出しの中で 最初の誕生日に

 

君がくれた白い時計 今も動いているんだ

 

 

 

君はきっと悲しみだったんだ 悲しみの可能性だったんだ

 

どんなに幸せな夜を越えても 目が覚めた朝は怖くなって

 

だからさ「どうしたのさ?」いなくなるだなんてやだよ

 

 

 

話してよ 僕に出来ることはあるかな

 

君を幸せにできるかな

 

例えば今 あの日のまま刻む時間を

 

僕はこの手に掴んで そして

 

 

 

聴こえるかな 言葉にできなかった思いを

 

君の場所まで届けたいんだ

 

愛してるの 言葉で戻らなくったっていい

 

きっと続いていく朝があるから

 

 

 

暇だったので!! 

 

 

 

WEAVER で   白朝夢

 

 

 

でした