チーム・バチスタの栄光【DVD鑑賞】
12/7(日)、TSUTAYAでDVD借りて観ました。
TSUTAYAではいつ行っても品切れで、その日はラスト一本だけ残ってたので、
準新作になるまで待とうかとも思ってたけど、思い切って借りちゃいました!
元々、テレビドラマ『医龍』が大好きだったので、
「バチスタ手術」「チームの中に殺人容疑者が・・?」「阿部博」
このワードだけで超私好み!絶対観たい!と映画公開時から思ってました。
結局映画館では観れなかった為、DVD発売まで待てず、
原作を先に手にしました。
原作レビューはまた改めてアップしますが、
これはすごい!とにかく面白い!!
・・・という経緯があった為、このDVDへの期待度は過去最高に!
この物語を、白鳥というキャラを、阿部博がどう演じてくれるのか!?
・・・・・・・・・・・・・。
最悪です。
原作の良さが何一つ映画に出ていない・・・・。
映画は映画と割り切ってみたとしても、中身のないストーリー・・・。
この作品の良さは、大学病院という組織における権力図と人間関係、
そしてロジカルモンスター白鳥のアクティブフェーズの綿密さ、
それと相対する田口のパッシブフェーズの絡みなハズ。
田口役が竹内結子だったのは、映画化するにおいて
ヒロインがいないと意味ないし、そうしないと男ばっかで華がないので、
全然アリだとは思う。竹内結子大好きだし。
でも、あのキャラはないだろう・・・。
最近、20世紀少年や容疑者Xの献身など、
原作の映画化に成功している作品が続いていただけに、
このショックは大きいです。。。
残念。
やっぱり、これからは映画化されるものは原作は後に読もうかな。
