リフォームの見積り その2~工事開始 | シングルマザー、一戸建てを買う

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シングルマザーが一戸建てを買うまでの、また現在進行中の奮闘記

次は2社目の見積り。

しかし、現地への往復や日程の手配で、1回目の見積りで既に自分はくたくたに疲れてしまった。

仕事をしながら土日だけの対応では、1社見積りを取るだけで物凄い時間がかかる。

ネットでは少なくとも2~3社からは見積りを・・とあるけど、そんなことしてたら見積りだけで軽く1カ月以上かかってしまう。こういうのって勢いもあると思うので、長引かせると途中で気力も萎えそうだ。

とはいえ、比較はしなければ・・ということで、もう1社だけ見積り。個人工務店に比較見積りで頼むのは気が引けたので、ホームセンターで概算だけ出してもらった。

結果、最初の会社の見積りが十分相場よりもお安く、現場も慣れている感じだったので、結果、もうここでOKだろう・・!と1社目のところで契約することに。

 

結局頼んだのは、水回り全般とリビング(キッチンとリビングの間仕切りをとっぱらった)、後はベランダの波板の貼り替え、店舗用トイレの撤去。

(店舗用トイレは古く、家の中心にあってちょっと気になったので、撤去してもらった)

店舗、2階についてはほぼ綺麗だったので、手つかず。もう後はDIYで治していくつもり。

DIYもまた未知の世界。再度勉強の世界である(実は楽しい)。

 

次はいろいろ仕様決め。キッチンの色やサイズ、お風呂の色、床の色・・。カタログを見ながらあれやこれや導線を想像し・・ってコレ、多分とっても楽しいフェーズだと思うんだけど、私は正直「どれでもいいです」状態だった。

最近気づいたのだが、私は家に対する希望があまりない。実用主義というか、無いなら無いでその中でやりくりするタイプ。なので沢山の選択肢は帰って決断を鈍らせて邪魔だったり・・(笑)

かといってサイズは実用に大いに関係するので、サイズだけはきっちり指定した。色は白、床も無難な木目。

後はなるようになるだろう!なんてったって新品なんだから!(適当)

 

そして工事開始。平日中々来れない自分はもう完全に業者に任せっぱなし。(たまにお菓子をもって訪れるのみ)

ある日差し入れに行ったとき、家の中に6人ぐらいの業者さんがあれやこれやと作業していた。

なぜかとても嬉しくなってしまった。なぜかは良く分からない。ただ、この家にいろんな人が出入りしていることがとても嬉しかったのである。なんなんだろうこの気持ち?

 

そして工事開始後約3週間。

出来上がりが近づいてきて待ち遠しい一方で、次は引っ越しについて決めないといけない。

ああ・・ついにきたか、この難関が。手続きの山。

仕事、学校、インフラ、住所関係、山のようにある。

これらをどうやって順序付けてこなしていくか?これもまた勉強・・。