シングルマザー、一戸建てを買う

シングルマザー、一戸建てを買う

シングルマザーが一戸建てを買うまでの、また現在進行中の奮闘記

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またもや久々に・・。

前回のブログの間に世の中はあっという間に変わり、withコロナの時代に・・。

とはいえ、本人たちはまったり過ごしています。

その間にもちょこちょこリフォームは行っていたり。

昨年の春の緊急事態宣言の時、前回ブログに書いた通り、花壇(屋根付き)を撤去して駐輪場を作成し、併せて家周りを砂利で舗装。

DIYも考えたが、とても非力な自分には無理だったので、こちらはリフォーム業者さんに依頼。

これで自転車を吹きっさらしの軒下に置かなくても良くなった。

家の周りも気を抜くと雑草が生い茂り、とても手が付けられない状態だったのが、砂利舗装でほとんどノーメンテに。虫も来なくなった(Gもあっさり消えた。やっぱり外構草ボーボーはいけない)

これが1回目のリフォーム。

 

2回目は、店舗事務所裏の物置部屋。我が家は全く使わないことがこの1年で判明。

なので思い切って向かいのリビングと繋げることに。

ただ大きな懸念があった。店舗側は土間になっており40cmほど床の段差があるのだ。

これはリフォームというレベルじゃない。壁のぶちぬき&床のかさ上げ。大工仕事ができる業者さんを探さなければ・・。

ネットでいくつか見積もりを取り、手の出せるお値段の大工さんにお願い。

おかげでリビングは10畳→15畳くらいにサイズアップ。少し手狭だったリビングが、かなり広くなって使いやすくなった。

正直このリフォームは無理だと思っていた。見も知らずの小娘の話を聞いてくれ、施工してくれた大工さん、ありがとう・・!

 

このほかDIYとしては、2階の床を補強した(他にもいろいろやってるが)。

ホームセンターで合板をカットしてもらう工程も慣れてきた。コツは少し小さ目に切ってもらう事。結構家って完全な長方形じゃなくって、数ミリの違いがある。最初はそれが分からなくて数ミリが合わず詰んだこともしばしば(^^;)

 

今振り返ると、コロナ禍が始まる前に家の購入、引っ越しを終わらせることができて、本当に良かったと思う。

本当は昨年、コロナ真っただ中の4月に引っ越す予定だった。それを無理して1年早めたわけだが・・

昨年は緊急事態宣言で家でのテレワークやら仕事環境やらなんやら言われていたが、元々この家は店舗スペースがあるので自分の仕事はそこで集中して行い、後ろの部屋では子供たちが過ごしているという本当に何の問題もない日々を送っている。

最初は店舗スペースが広すぎて、自分のクオリティライフに割合をかけすぎたか・・と思ったけど、全然そんなことはなかった。

かえってこの広さが自分がくつろげるマイスペースとなっている。

コロナ禍で、もしあの2LDKの賃貸にいたら一体どんな風に過ごしていたのだろう。

本当にこの家に来て良かった。あきらめずにこの家を見つけて良かった。

今、しみじみとそう思っています。

すごく久々に・・・

さて、住み始めて1年近く。最初のころはやれアレがないコレがないとインフラ設備に奔走、足りないところはDIYをしたりと毎日慌ただしい日々でしたが、今はかなり落ち着いてまったり新生活を過ごしています。

 

あれからも壁のペンキ塗りをやったり(1部屋分、これは今思うとホントよくやった、しばらく肩が上がらなかった・・)

玄関~廊下のリフォームをしたり(コンパネの切り出し・はめ込みからリフォーム材敷き込み、かまちの処理まで・・一人でホントに勢いだった)

技術もお金も時間もない、非力なDIY女子でしたが、ネットの力を駆使して一人で何とか行いました。

ネットがなかったらこんな何の知識もツテもない自分には無理だったことばかり。情報社会本当にありがとう。

 

今は各々に自分の部屋があり、広い収納スペースもある。

賃貸の時のように2階の音に我慢する必要もないし、こちらが気を付けて縮こまる必要もない。

中心部なのでどこにでも行きやすく、歩いて行ける距離に様々なお店がある。

月々の家賃は今までよりも安くなり、楽になった。

というわけで、まったり過ごしています。

 

火急の分はリフォームとDIYは終わったし、冬の間はとりあえずゆっくりすごし、

また春になったら2番目の優先順位だった箇所を少しづつDIYして行こうと思います。

まずは花壇の駐輪場化と、駐車場の土間コンクリートの補修かな・・・

なんとか引っ越しを終えたが、さすが中古住宅、いざ住むとなるといろいろ無いものに気づいた。

築年分のいろんなカスタマイズや使用の歴史の積み重ねで、一体どうなってるのか分からな事やモノがいっぱい。

ホント中古住宅って面白いわ。。(おいおい)

というわけで試行錯誤したそのメモ。

 

<カーテンレールがない>

正確に言うと「シングルレールしかない」。窓によってはレールごとない窓も。

えっ・・カーテンレールが無いって・・今までどうやってカーテンつけてたの・・・?

 

そこで私はカーテンレールは取り付けできるものだという事を初めて知る。

ニトリにあった1000円のダブルカーテンレールを購入。説明書を見ながら窓枠にネジでブラケットを止める。完成。

あちこち買ってきて調子に乗って付け替える。

壁でも木枠でも結構簡単に釘が打てるという事を知ったのであった。(ずっと賃貸暮らしだったので忘れていた・・)

 

<アンテナがない>

つぎはTV設置・・と早速ケーブル線を繋いでみたが、受信レベルが0になっていた。

「ゼロかよ!アンテナ生きてないよね?」というわけで状況を知るためにも不動産屋さんへTEL.。

そういえば重要説明事項の時、「TVについては確認できておりません」とさらっと言ってたが、あれって・・・

「TVが映らないようなんですが、何か聞いてます?」

「あ~それ~売主さんも使ってないようだったので、繋がらないかも知れないですね~」知ってたんかい。

「売主の方はどうやってTVを見てたんですか?」

「ケーブルテレビみたいでしたね~」

なるほど。謎はとけた。屋根になるアンテナはいつからか知らないが壊れているのだ。

っていうか分かっているなら最初からぼかさず言えばよかったのに。まぁもう別にいいけど(適当)。

 

正直、TVは朝のニュースとたまに夜の番組をランダムに見るくらい。なくてもいいくらいのレベル。

それくらいのことでアンテナの修理や、ケーブルテレビのようなコストの大きい契約はしたくない。

しかし、やはり朝のニュースは見たい。

 

うーむ・・と検索したところ、室内アンテナを発見。レビューをみて1000円台のものを購入。

壁に貼り付けてみたら・・映った。わーこんなので簡単に映るんだ・・技術の進歩ってすごいなぁ・・!

 

<エアコンがない>
一応各部屋にエアコンはついていて、ちゃんと動いているのだが、
二階の10畳ほどの洋室、そこには壁掛けエアコンではなく、年代物のウィンドエアコンがついていた。
なぜここだけウィンドエアコン?
つけてみたら「ブオーーー」と盛大な音がする(割りには冷えない)。うーんこれは却下。
丁度アパートから外して持ってきた壁掛けエアコンがあるのでそれを付けてもらおう。もともと引っ越しのサカイにエアコン移設オプション頼んでたし・・と気軽な気持ちで部屋を作業員さんに見せたところ。

「コンセントがないね」
あっ・・本当だ・・エアコン用のコンセントがない・・賃貸だと当たり前のように各部屋にあるからすっかり忘れてた・・!

エアコン用ブレーカーを作り、配電盤から回路を引っ張ってコンセントを作る事になるらしいのだが、配電盤と2階の部屋は結構遠い。よって追加工賃が思い切りかかる。

なるほどこれはウィンドエアコンでなんとかしようと思うわけだ。でも10畳以上ある日当たりの良い部屋、はっきり言ってウィンドエアコンなんかじゃ全く冷えませんぜ。一体どうやって過ごしてたの・・
案の定、猛暑になり始め、部屋の主の子どもから「暑い、エアコンはよ!」のコール。

返事を保留にしてたが、意を決して電話。さっそく取り付け。作業員さんはサカイと契約している地元の電気屋さんだった。半日がかりで線を引っ張って、穴をあけて設置してくれました。
工賃はエアコン代と同じぐらいかかった・・まぁエアコン最安値のやつだけど。
でもあの部屋は付けなかったら蒸し風呂。お勉強もしてもらわないといけないし、真夏に入る前に設置できて取りあえず一件落着なのであった。

ちょっと時間があいたけど・・

さて、家の基本リフォームは完了。次は引っ越しとアパート退去の手続きである。

今回、引っ越しと同時に住民票移動、転校手続きを行うのでもう訳の分からない忙しさである。

引っ越しはとうの昔に自分でやることは諦めたので、素直に引っ越し業者に見積り。

とりあえず大手のアートとサカイへ。あらかじめネットで相場を探して、提示額が問題なかったのでサカイで決定。

これが引っ越し2週間前。その間に転校手続き、引っ越し手続きを少しづつ。

梱包は普段の生活があるので中々できず、結局引っ越し日の2日前に死ぬ気で梱包。

当日、サカイのスタッフが一気に持ち出し、スピード搬送。

荷ほどきをしなが引き続き諸所手続き。同時にアパートの掃除をして引き払い。

3年近くの生活で結構汚れていたが、汚れ落としで有名なアビリティクリーンを購入、床と壁を綺麗に磨き、画びょうや釘の刺し穴は百均パテで埋めて分からないように。

退去費用をガッツリ取られるという事で中々有名な〇ASTだったけど、立ち合いの結果、退去費用なしで敷金が戻ってくるとのこと。やった!やはり印象良く見えるためにも掃除は大事。

 

そして転校&転入。生活と仕事を回しながら、怒涛の2週間だった。

本当は引っ越しにあたり風水的な事もしたかったけど、実際それどころではなかった(笑) そんな見えない事に構っている余裕はなかった。目の前の生活が最優先よね・・花より団子ってやつ?だ。

 

というわけでなんとか引っ越し完了し、新生活。

素直な感想・・やはり広い家は素晴らしい!今までよくあの狭い部屋で頑張ってたなぁとしみじみ振り返る。

しかし全てが揃った賃貸や建売じゃないので、あちこちに手を掛けなければいけないところは山盛り。

次からはDIY全くの初心者による、(お金とスキルと時間がなくても出来る範囲の)DIY奮闘記を書いていきます。

多分誰でも出来る内容ではないかと(笑)

さて、次は住む前に整えておきたい場所をDIY。

まずは玄関。

玄関は一昔前のよくある茶色の装飾アルミ玄関。板チョコみたいな面にお花の装飾がついていて、レバーは真鍮の装飾タイプの、あれである。

南向きの玄関のせいか、玄関本体もレバーもかなり年代物的に色あせ、白いぽつぽつが出ていた。拭いても取れない。調べると、アルミに出る錆らしい。

リクシルとかの1日リフォームタイプのやつに取り換えたかったけど、追加で30万ぐらいいくので「いやいやいや・・」とやめ、鍵交換にとどめる事に。ネットを見ると、自分で取り換え可能とある。

じゃあ、鍵交換はDIYでやってみよう・・!ということで、ドアの型番を見てネットで玄関と勝手口のドアノブを注文。

ネットの写真をみながら、見よう見まねでドライバーでくるくる・・・ あらあら、簡単に出来た。パズルみたいにガシャガシャはめていく感じ。面白くて勝手口のドアノブはノリノリで変えた(笑)。

そして白く錆が出て色あせてしまっている玄関本体に、これまたネットで見つけた玄関用ワックスをスプレーしながらふきふき。

正直あまり期待してなかったけど、これがバッチリだった。白いぽつぽつがあっという間に収まり、黒く艶々とした色合いに。

新調したドアノブと相まって、かなり持ち直した。

ネットってすごい・・!こんなど素人の人間がなんとかなったよ・・!

 

次は玄関の土間。

こちらも年代物らしく色も黒ずみ、掃除で改善できるレベルではない状態。

これまたネットで見つけた床用クッションフロアを購入。両面テープでクッションフロアを切って貼り貼り。

土間が腰壁?まであるタイプだったので大変だったけど、壁と床の間の境目はマスキングしてコーキング材を塗り塗り。

かなり玄関が明るくなった。細部は雑だけど、まぁ靴箱とか置くし。

 

そして次はドアホンの取り換え。

この家のドアホンは、一昔前流行った電話回線につなぐタイプのものが設置されていて、リビングには電話接続用の中継機が。

この機器を使用して電話を接続してもよかったんだけど、どうもNTTのひかり電話との連結方法がイマイチ分からない。

それにドアホンにはTV機能も欲しい。かといって自分で配線する知識も勇気もない。

というわけでワイヤレスドアホンに変更することに。

玄関のドアホンをドライバーではずし、新しく購入したワイヤレスドアホンをセット。

サイズもネジ穴も同じだったのでそのまますげかえ。配線は壁の向こうに押し込む(笑)

・・簡単に映りました。

 

そして、住む前に、もう一つだけやっておきたかったこと。

それは床へのタイルカーペットの敷き詰めである。

賃貸アパートのフローリングは本当に底冷えがひどかった。足元から寒さが上がってきて、ヒーターを付けてもどんどん暖かさが奪われていく酷寒環境。子供達と言い合ったものだった、次引っ越しする時はカーペットにしよう!と。。。

 

とはいえ一枚敷きは敷き込みも洗濯も大変。というわけで、ネットでサンゲツのタイルカーペットを購入。

2人の子ども部屋の床に敷き込み。端の合わない部分は百均の定規とカッターでカット。(このカットが枚数が多くて大変だった・・)

子ども部屋が終わった後、次は自分の事務所部屋にも敷き込み(広かったので苦労した・・)。

和室にはベッドの跡を付けたくなかったので、ウッドカーペットを敷き込み。これまたネットで手に入れた、2分割された女性でも敷ける大きさのやつ。

大変部屋が明るくなった。これで家具を置いても大丈夫・・!

 

さて、これらが自分のDIY事始めとなったのであった。。

まずはマスキング、両面テープ、コーキングという存在を知ったのである。。