乳房エピテーゼ=オーダーメイドの人工乳房を作りました。

久しぶりに更新した理由はエピテーゼについて書きたいと思ったから


乳房エピテーゼについては前から調べていたけど、実際使っている人に会えたこともないし情報不足すぎて…


エピテーゼについて知りたい方もいるかも?


と思い作った感想など書いてみたいと思います


すでに乳房エピテーゼは完成しており、手元にあります

注文した時のことから思い出して書いています。


そもそもエピテーゼって何なのか?全然知りませんでしたし、エピテーゼが必要な人生やエピテーゼが必要な生活って考えたこともなかった。

義足とか義手とかいう言葉は聞いたことあるけど、エピテーゼとはちょっと違う…


ウィッグならちょっと考えたことあります。ウィッグをヘアエピテーゼと呼んだりもするらしい?

高齢の女性はウィッグをつけているのを知っているし


がんとわかったときにがんといえば抗がん剤治療、

抗がん剤といえば脱毛、脱毛といえばウィッグ…とすぐ連想して

ウィッグが必要になるのかな〜と思った。

実際には私はいわゆる抗がん剤治療はしていなくて、全摘の手術と術後はホルモン剤の服用のみだったためウィッグも使わなかった。


全摘手術が決まって、再建については気になったけど主治医から

「それは後!」

と言われていて…


再建については病院によって考え方があるらしいと思ったのは検査などが進んで手術も決まった頃


同時再建に積極的ではない病院なのかそれとも私のケースには当てはまらなかったのかはわかりませんが

なんとなく前者っぽい?

放射線治療などがあるかも知れないし再建は後で…と言われたけどね



やや自然派ぎみの私はシリコンを入れる再建には抵抗がある

かといってお腹とか切ってお腹のお肉で再建も怖い


もうひとつ脂肪を注入する方法もあるらしいね

お腹の脂肪取れてお胸に持って行けるなんて一石二鳥の方法のように思えるけどすごくお金かかるらしいね…


いろいろ考えていましたが

オーダーメイドの人工乳房というものがあるのを知り興味を持ちました


人工乳房については、病院で販売のための説明会もやっていたし、シリコン製の人工乳房を使っているという方にも会ったことがあります。

価格は5万円ほどと聞き,びっくり!けっこう良いお値段なんだな〜と思いました

そのときは


続く