がんになったら、がんになった原因についていろいろ考えると思います。

私は両親も健在、親戚にも若い時がんで亡くなった人がいないので、遺伝は違うだろうな〜とかね

最近は太ったから、太ったせいかな〜とか

食生活や飲酒の習慣が…とか


いろいろくよくよしたなかでもよぎる思いが…

30代のときですが、不妊治療しています。

その当時不妊治療している人の間では治療=乳がんになる確率が20倍ともいわれていました。

医学的根拠は不明です。


今どきの不妊治療については詳しくわかりませんが、当時は体外受精などの治療は実施している病院が少なく、成功率も低かった。

体外受精の成功率8%だったのが10数%(11とか12とかだったと思う)に上がったというニュースが喜ばしいことのように新聞に載っていたのを読み、絶望的な気持ちになったっけ。

8%から11%とか12%に上がったって…

なんなんだよう😭どっちだって十中八九ダメってことに変わらないじゃん


不妊治療を受けていた当時のことを思い出すと涙が出てしまう。

そして乳がんになるリスクがあるということも

リスクだから…必ずなるわけじゃないし

今なるわけじゃないし

ってぼんやり思ってた。


自分は乳がんにはなりやすいだろうな〜と思っていた。

健診も受けてきた方だと思う。

だから「まさか私が」

とは思わなかったし

どっちかと言うと

やっぱり…という方が近いかな〜?


今ちょっと炎上している某団体のポスターとコピーでいろいろ考えました。


乳がんになった原因はほんとのところはわかりません。

私は母親と体型そっくりで、母も太っているけどがんにはなってないし。

私が受けた不妊治療は20年以上前なので、その大昔のホルモン治療のせいかどうかはわからない。

仮に不妊治療のせいでがんになったとしても、治療を受けたことは後悔はしていませんけど


一昨年たまたま健診受けてなかったことも仕方ないし。


某団体のポスターは過去のものも患者会の方々などの間ではいろいろ言われてきたようですね。


今は自分も…告知から数ヶ月ではありますが、一区切りついたところなので、患者の立場になって見てみました。

特に傷つくとかは無いです。


健診の啓蒙効果あると良いですよね!