こどもの頃読んだ手塚治虫の漫画「火の鳥」で、卑弥呼が乳房に出来たできものに苦しむ姿が描かれていたんだけど…

あれって乳癌だったんだな?


卑弥呼の時代にレントゲンや手術も癌の知識も無いだろうし病気になってもそのまま…

乳がんが進んで今で言う花咲癌状態になり…あとはどうなったんだっけ🤔


私が小学生の高学年くらいの時、住んでいた家に物置きのスペースがあって…改築した時に出来た中途半端な場所に扉を付けて要らないものの置き場所にしていたんですが…

その物置に父が漫画の本を隠していました。

手塚治虫の「鉄腕アトム」それから「火の鳥」でした。当時(昭和40年代かな?)はいい大人が漫画を読むなんて!とうしろ指をさされた時代。こっそりと読み、しまって置いたらしい😅


私と弟はそれを見つけこっそり出して読んでいました。

火の鳥は小学生には難しい内容。

鉄腕アトムは寂しい物語だったなあ〜


漫画の中では卑弥呼が乳癌だったけど、事実はわかりませんが…なんとなく当時をちょっと思い出して読んでみたくなった。


「火の鳥」は生命の物語…


もう一度手に取ってみたくなった。

どどんと大人買い✨と行きたいところですが図書館で予約しちゃった😅💦

綺麗な本が来ると良いな〜