結果
結果出ました。結構はやく。2週間ってことだったけど10日くらいで出ました。悪性2cm以下HER2(1+)ホルモン治療が効果のあるタイプの腫瘍だということ。先生ここから先は手術のできる病院で、治療をしてください。紹介状を書きますから、病院を選んできてください。私病院なんて、どうやって選べばいいかわからないのですが....どのくらいの手術になるんですか。ちなみに先生とにかく、友人親族誰かに聞いてみたらたくさん例が出てくるから誰かしらいるからさ、聞いてみて。私そういわれても、自分の病気のことをいろんな人にやたらと話したくない...先生A研、S病院、K大学、T医大、S大学、そのほかいろんなところがあるからこの2つは症例も多いから、最終的にどちらかにする人が多いよ違う治療法を、最新の治療法を提案してくれるかもしれない全摘しないでいいかもしれないよ、分からないけど私ゼンテキ??胸を全部とるんですか?先生取るって言ったら、全摘だよそんな腫瘍部分だけとるんじゃないよ私....................涙心の声 全摘、全摘って、簡単にいうなよっ! 半分キレそうだったけど、紹介状を書いてもらわなきゃならないので、 がまん、がまん....そんなで、自宅近くのクリニックだったので、真っ赤な目のまま、自宅に帰りました。病気なのに、いろんなこと全部調べなきゃならない。術後の化学療法のこととか副作用とかその副作用は女性の生殖系にどんなに影響があるかとか自分の気持ちと治療についての知識を得る為にいろんなこと勉強しなければならない女性としての経験をあきらめなければならないとかそれと同時に自分の感情、気持ちも整理しなければならないし心がついて行かない。弱いです。後々、手術のできる大きな病院に移ったとき、A研の主治医となる先生から渡された加藤レディースクリニックの卵子凍結についての説明文章をもらいました。3枚にまとめられているのですが、最後の1枚に書かれていることがグッと来すぎて、思わず帰りの臨海線の中でも何度も読んでしまった。その数か月で何度も考え自分の中でもやもやぐるぐるした感情がその一文で「ああ、ちゃんとわかってくれる人がいるんだ」と心強かったです。「がん」と言われただけで全然知識がないために不安な気持ちは半端ない。手術のできる大きな病院ではそういう人への配慮は心得ているような人が多く、私は通常、あまり病院の先生などは信頼できる人が少ないなって気持ちでしたがこの病気になって、信頼できるかもしれないと思えたので、私の場合は、手術についてセカンドオピニオンを取りませんでした。つづくLove,Lemonade