こんにちは。柏山です。


私は心配性で、常に何かしら不安に駆られています。


不思議なことに、心配事や不安のない状態が怖いのです。


おそらく不安でいることに慣れてしまったのだと思います。


不安がなくなるとなんとなくハイ(躁)の状態と似ているような感覚になります。


それがこわいのです。


だからか、聴いている曲は不安を煽るものや病み気味だったりあまり明るい曲ではないことが多いです。


一番気に入っているアーティストは米津玄師(ハチ)です。


特にハチ名義の曲やその頃の名残がある初期の曲は結構暗めのものや不協和音がよく使われていたりします。


この不協和音や曲調が私にとっては心地よく安心できるものです。


逆に明るすぎる曲調のほうが落ち着かないです。


なんだか薬に依存しているような感じにも見えますが、音楽なので幾ら聴いても副作用が無いというのがありがたいです。

(ハチ及び米津玄師の曲は中毒性がすごいので依存性はあります)


自分から進んで不安になろうとしている人がいるなんて信じられないと思いますが、私はどうしても何かしら不安を持っていないと落ち着かないのです。





 もし同じように感じている方がおりましたら、是非聴いてみてください。↓