こんにちは。柏山です。
ちょっと疑問というか、家族のことについて書きます。
あまり面白くないかも。
愚痴っぽい内容になるから。
私が家族に疑問を持ったのは、大学に入って寮生活が始まったとき。
自分のものだけの空間で過ごすのが初めてでした。
実家に一応子供部屋というものはありましたが、名ばかりで物置にされていました。
なので「自分の部屋」というものが実質ありませんでした。兄の部屋と一緒にされてたし(兄はこの部屋使ってなかった)。
子供部屋という呼び方もあまり好きではないのですが。
とにかくとにかく私のもの以外のものもこの部屋に押し込められてます。
それなのにこの部屋にはお前のものしかない、お前が管理しろと言われるのです。
それならばと「この部屋にあるものすべて」を「自分のもの」としているものいらないものを選別していると勝手に触るなと言われる。
本当腹が立ちます。どう見てもゴミっぽいのは後でこっそり捨てました。
なぜきょうだいを一緒くたにしたがるんだろう?
性別も違うのに。
個人として扱ってないのかな?と疑問に思いました。
親にとっては「こども」という一括りの存在でしかないのでしょうか。
去年心療内科へ行ったとき、「親御さん、過干渉気味でしょ?」と言われました。
なぜわかったのかとい聞くと、過干渉で育つと自信がなかったり自己肯定感が低くなるらしいです。
自分によく当てはまっています。
具体的にどう過干渉なのかという細かいことははっきり言えないのですが、離れて暮らしているときは一度でも電話に出ないとずーーーーーっと電話をかけてきます。
チャットのほうが早く済むような要件なのですが。
大学の授業中にかかってきたこともあります。
中学生で高校受験のため塾に通っていたとき、塾の授業中に電話かけてくることがありました。
結構頻繁に。
一度取らないとずーーーーーーーっと電話がなってます。
電車の中で電話取れない状況でも。
電話取れなかっただけで、駅の構内放送をかけたこともあると聞きました。
その塾は集団と個別があるのですが、私は元々公文の方式に慣れていたので個別がいいと言ったのですが、母が勝手に集団に入れました。
そこで慣れてきた頃、今度は個別にも入れてきました。
集団と個別の掛け持ち。
もう正直スケジュールが把握しきれなくて勉強どころじゃなかったです。
なんで私の気持ちを聞かないのかな?
もっと小さいとき、小学生の頃は兄に殴られていました。
親からは遊びに見えたようです。
すごく痛かったです。
それでも手加減してるからとか、当事者じゃないくせにそんなことを言って全く止めませんでした。
億が一手加減していたとして、人を殴るのはダメだとなぜしつけなかったのか。
大学生の冬に帰省したとき、なぜ殴られてるとき止めなかったのか父に聞きました。
全く昔と同じ答えでした。
笑ってうやむやにしときましたけど、親としてどうかと思いました。
他にも兄には追いかけ回してパンツを無理やり脱がせるなど嫌がらせがありました。
兄が中学校に上がった頃にそういうのがなくなったのですが、おそらく小学校でうまくいかなかいストレスを発散していたのでしょうね。
家族にとっては、私はストレス発散のための道具でしかなかったのでしょうか?
13年前に(おそらく酒飲んでた?)父に
「お前は俺の嫌いな奴に似てきたな!!」と言われたことがあります。
どんな話の流れで言われたのかは覚えていませんが、はっきり言われたことを覚えています。
殴る蹴るとかそういうのはなかったけど、父はそういう「言う必要のない余計なひとこと」を言うことがありました。
作品を見せれば色が合ってないだとか何かしら粗探しして指摘してくる人でした。
確か小学生くらいの頃に「なぜ余計なことを言うのか」みたいなことを父に聞いた気がします。
父の答えは「一人っ子で兄弟がいなかったから、茶化す相手もいなかったから」みたいなことを言ってた気がします。
私はそれより祖父が結構高圧的と言うか、怖い人だったらしく(私たち孫には優しかった)それで抑圧された反動なのかなと思っています。
たぶん今で言う体罰とかも普通の時代ですので、もしかしたら聞いてないだけで心体的に体罰があったのかもしれません。
あと父は私が気がつよいからどんなに怒鳴っても大丈夫だと思っていたようです。
これの影響なのかわかりませんが、芸大のプレゼンが毎回苦痛でした。
自分の作品を売り込まないといけないのに、自分の作品を下げるマイナスの言葉しか出てこないのです。
プレゼンの日の前後は毎日泣いていました。
これでは就職面接なんて到底無理ですね。
今でも夢に見ます。
行き過ぎた謙遜も悪ですね。
私は母が過干渉だと思っていたのですが、こうして書いてみると結構父も過干渉気味なのかな?
そういえば私が小学校低学年くらいのとき意外と問題行動あったかもなーと思い出しました。
やたら体調不良を訴えたり(熱はないので仮病扱い)とか。
自覚してないけど、思ってる以上に構ってもらえてなかったのかな。
もしかしたら気づかないほうが良かったのかもしれませんね。
その方が幸せだったかも。
それから今現在も親や家族に対する猜疑心が拭えていません。
父の機嫌に振り回される生活をしています。
もう十年以上、一日一回は死ななきゃいけないと考えます。
そういえば、ネットのセルフチェックなのであまり当てにならないものなのかもしれませんが、やってみたところ「機能不全家族」というものに当てはまっていました。




