こんにちは。柏山です。
今回は持ってるかんざしを紹介していきます。
(普段着は洋服です)
私は髪が腰あたりまであるスーパーロングです。
あまり器用じゃないので、お団子とかまとめ髪がうまくできなくて崩れやすくなってしまいます。
一本でゴムもピンも使わずに髪をまとめることができるかんざしが重宝しています。
デザインが気に入って買ってほぼ観賞用になっているものもありますが。
私は大体「かんざし屋wargo」というお店でかんざしを購入します。
古典的なデザインも新しいデザインも販売しているので、見ているだけでも楽しいです。
かんざしと言っても洋服に合わせやすいものも販売されていますので、普段着物を着ない方もぜひ覗いてみてください。
かんざし屋wargoは東京の浅草やスカイツリーの近く、京都の二年坂や錦市場など、割と日本各地に店舗があります。
かんざしだけでなく同系列店では傘が売っていたり、一円着物wargoという着物の計り売りのお店もあります。
お箸屋の万作や、指輪などのアクセサリーのかすう工房、猫雑貨の猫まっしぐらというブランドも展開しています。
いろんな雑貨を展開しているので、機会があったら買いたいです。
私は関西圏に住んでいるので、かんざし屋wargoの店舗で買おうと思ったら京都に行くしかないです。
コロナのせいか、一時期京都の店舗が錦市場の店舗だけになっていたのですがいつの間にか二年坂と新京極に店舗が戻ってきてました。
買える場所が増えて嬉しいです。
二年坂の店舗には中学生か高校生くらいの時に行ったことがあったのですが、一旦なくなってしまってまた戻ってきた感じですね。
以前と店舗の場所が違っていましたが。
右から2番目のかんざしが初めて買ったかんざしです。中学生の時浅草の店舗で買いました。クラゲの蜻蛉玉です。
最近行った二年坂の店舗の店員さん曰く、蜻蛉玉の職人さんが少なくなって春までには在庫がなくなってしまうかもしれないとのこと。
一つずつ手作りですからね。
これ少しヒビが入ってしまっているので、これ以上割れてしまわないように丁寧に扱っています。
他にも何本か蜻蛉玉があります。
蜻蛉玉は一番基本的な形状かつ使いやすいです。
軸が細すぎたり短すぎると一本でまとめるのが難しくなります。
蜻蛉玉かんざしは程よい太さで真鍮製なので、初心者さんにおすすめです。
この下がりつきのたんぽぽの蜻蛉玉かんざしは、私が選ぶものがあまりにも地味だからと母が買ってくれました。
中学生か高校生の時に、二年坂の店舗で購入したものです。
下がりのビーズはローズクオーツです。今現在は販売されていないようです。
かんざしの値段は年々上がっています。蜻蛉玉かんざしも、昔は3400円ほどだったのですが、今や5000円台に届きそうな勢いです。
木製のかんざし二本です。
金属製のかんざしよりも太い軸で、木製でも強度があります。
金属より滑りにくくて軽いので、よく留まります。
木彫りの温かみがあるのがお気に入りです。
赤い桜のかんざしです。
確か梅のかんざしを買おうとしたら母に地味すぎるとか言われて、赤の桜を選びました。
ピンクや白以外にも紫もあります。
こういう揺れるタイプのかんざしは、洋服にも合わせやすいと思います。
長すぎず短すぎないので、お出かけの時にもつけられますね。
紫の花のかんざしは、東京の原宿店で買いました。
当時就活で面接のために泊まりで東京に行った時、探し回ったんです。
ホテル行く途中の新宿の店舗で見つけられず紫陽花の蜻蛉玉を買ったら、そこの店員さんが原宿店ならその商品が売っていると教えてくださったので、その足で原宿まで行って購入しました。
今はちゃんと在庫があるので購入しやすくなっていますよ。
一番上のゴールドのかんざしは今年京都の二年坂で購入したものです。
これは少し変わり種で、普通の長さのかんざしと短いかんざしが取り外し可能なチェーン飾りで繋がっています。
このチェーンは外してブレスレットにできます。
かんざしもそれぞれ独立して使うことができます。
これ以外でもチェーン部分がペンダントになるものとかたくさんの種類があります。
私、このかんざしにガチャガチャの目印アクセサリーつけても可愛いんじゃないか?とも思っています。
今度かんざしに合いそうなやつ探してきます。
持ってるなかで一番シンプルなかんざしです。
ちょっと長めですが、飾りを気にすることなくつけることができます。

ものすごく人気で、毎年買い逃してたのをやっと買えました。
因みに今年の分は買い逃しました。


このかんざし袋もおそらく福袋限定。
これは大学の卒業式の時につけた髪飾りです。これもかんざし屋wargoの商品です。
つまみ細工ですね。これが欲しかったのですがオンラインショップでも人気で購入できなかったので、メルカリで譲っていただいたものです。
淡い紫の着物だったので、いいアクセントになりました。
これはかづら清老舗の髪飾りです。
舞妓さん御用達の老舗です。椿油や櫛、コスメ雑貨なども販売しています。
成人式用に母に購入してもらいました。小さなピンはバラ売りしてたやつです。
振袖と一緒にレンタルできる髪飾りが造花だったのと、コロナがまだ怖かった時期ですので成人式も参加できるかわからないからせめて髪飾りだけでもと買ってくれました。
つまみ細工はやっぱり高いですね。これも確か二万円くらいした記憶。
かんざしの値段も、ここ10年でだいぶ値上がりしています。
一千円前後は値上がりしているのでは?
もし気になった商品があったら早めに購入しておくことをお勧めします。
商品が生産終了になってしまうかもしれないので。
ちなみに私がしているかんざしの付け方は、
①髪を束ねる
②左手を毛束の下に入れる。この時手のひらが毛束側を向くように。
③左手で毛束を持って少し捻りながら上に。
④そしたら根元に残った髪を巻き付けます。私の長さだと2周か3周くらい。
⑤かんざしをつけます。左手をどけると(まだ押さえながら)左手に巻き付けていた部分がちょうど輪になっています。
そこをマジェステを止める時みたいにつけます。輪の内側から頭皮を通って反対側に先が出るようにつけます。
文章で書くの難しい。しかもこれはある程度長さが必要な留め方ですね。
これはティックトックで見かけたやり方で、しっかりとまるし簡単なのでこの留め方をしています。
もし分かりづらい方がいれば、ティックトックで かんざし 留め方 と検索してみてください。
かんざし屋wargoのサイトでは、おすすめの留め方も紹介しています。
この方が私より短くても付けやすいと思います。
かんざし屋wargoで購入すれば付け方を教えてくれますし、付け方の紙ももらうことができますので安心してお買い物楽しんでください。
かんざしの練習に良さげなものをまとめておきました↓↓↓ よろしければご活用ください。












