管制員が居眠りしていたため、飛行機が到着できず、12分間、上空に待機されたという話―。ダメだっちゅうのに、乗客が隠れて煙草を吸ったり、機長が煙草を吸っても良いと許可を出してみたり―。はたまた滑走路を加速中、今にも飛び立とうとしている最中に携帯電話を使用している乗客がいるなど、お空の上でも、常識を逸脱するニュースの事欠かないお国柄だが、民間航空会社は【国際化競争】の波にさらされ、外国にでかける注文の多い客も増えたからか、遅延減少や従業員サービスの向上に努めて始めてはいる。
それでも、私が体験したのは、中国南方航空に乗って、武漢から深浅に向かう飛行機の中だった。一枚のカーテンで仕切られた機体前方ビジネス席のほうから、かすかに紙の燃える匂いがし、「煙草をすってるな」と思ったことがある。次回、同じような出来事に遭遇したら、私はカーテンを開けて覗いてみようと思う。
この国の常識知らずの輩に、日本や日本人がどうのこうのと、言われたくないものだ。
<ニュース元>
新京报讯 (记者闫欣雨)前日,媒体根据一份民航文件披露,7月8日,东航MU2528在武汉进近阶段联系塔台时,因管制员在岗位上睡着,多次呼叫无人应答,未能与塔台建立联系,后在进近管制员指挥下复飞,复飞12分钟后最终安全落地。
(簡訳) 7月8日、当方航空MU2528武漢に近づいてきた機体が、管制員の居眠りによって、何度か応答を求めたが、管制塔と連絡がとれず、最終的には管制員の指揮によって、12分後に最終的に着陸した。
http://news.qq.com/a/20140820/004024.htm

