Lemonadeの日記 -73ページ目

地方での田舎生活について

昨日は久々にOutdoorな一日で、
「里山整備の会」に参加してきました

こちらを聞きながら
John Denver Take Me Home, Country Roads



里山を丁寧にメンテして、生き物や植物と共存し楽しく活動していこう!
という趣旨の集まりで、最終的にはその土地にツリーハウスを建てましょうの会

里山のオーナーは、農家をしている方

そんな会なので、Outdoor好きな人、農業に興味のある人、
自然に興味のある人、ツリーハウスって面白いなって人、
林業の人、などなどいろんな人が集まってきます

昨日は参加人数も林業に携わっていた男性と話す機会がありました


私も、家をDIYしたいなぁと思って物件を探しに探し、
結構、いい味の家なのに大屋さんがリフォームや手を加えることに理解がない
そういうこともあるし、手ごろな物件は、やっぱりどんどん会社が遠くなる。。。笑
その延長上、東京や関東でなくてもいいのかなぁと思い出した時に
地方に行ってみよう!と思ったこともあり、
いろんな人に話を聞いていました。


最近は、都会から地方に移住する人が増えている一方で、
土地の小さなコミュニティに馴染めず、半年や1年で都会に帰って行く方々もとっても多い

田舎暮らしなど成功している人の事例は、すごく少ないそうです


-地域の行事に参加は当たり前

これは、仕方ないのかなって思います
それに、参加したところでウェルカムな体制ではなく
密かに「あの人誰??」という空気
自分からお酌をしにいかなければ、いつまででもその空気は消えない

週末、自治会、消防、なんらかの会合があって
仕事が忙しくて・・とか言い訳はどんな理由も通じない
マストで参加

そんな地域の雰囲気や風習との違いを、受け入れられず
受け入れ体制が多いから行ってみたら違った・・・ということで
都会に戻る人が多いとのこと
それも、半年や1年。


*ここに住んでみたいなぁってところは、何度も訪れてみて場所のリサーチをしたり
少し長いお休みを取って住んで、地域の人との交流に参加したり。。
もっと下準備が必要なんじゃないかなって思います

日本ほど強いものはないけれど、こういうことはすくなからず海外にもある
後は、すでに移住した人から情報を得るのもいいかと思うなぁ

行ってみなければならないっていうのも言えるけど
もう少し最初の数年は地域に馴染んでから、自分のしたいことをする...
そういう感じでジワジワと中に入って行く方法がいいのかなぁと思いました


-基本的に、空き部屋を貸さない

他人・どこの誰だか分からない人に部屋を貸さない

なるほど。。。
以前、東京の山の奥に行った時も同じような話を聞きました

そもそも、空き家だからと言って、空き家物件として貸すことを考えていない
そんな気持ちだから、息子の部屋だったところや、仏壇とかそのままの家を
他人が借りれるように内装を変えようなんて思いもしない 

だから、賃貸物件というのは、ほとんど出てこない..そうです
(たとえ倉庫とか住宅ではない建物でも一緒だそうです)


なるほど・・

-医療環境問題

離島などでは医療設備が乏しいところもあるので、出産なども出来なかったり、
緊急な状況になった病気の場合、自衛隊の飛行機やヘリでも、都会の病院まで、何時間もかかる場合がある

いろいろ問題ばかり書きましたが、
ちゃんとリサーチして、自分に合った自然との暮らしを実現したいですね

私はとりあえず、土がある生活をしたいな。集合住宅でもいいのですが
なかなかグリーンを取り入れるのに限界があるし

体力のあるうちに、いろいろ自分に合ったものをやってみたいなと思います


Lemonade