Lemonadeの日記 -54ページ目

古本

友人とお茶をしていた時に本の話になり、
本屋さんに行ってみようかと二人で本屋に入り、
興味をそそられる本は無いかと物色。。

全く、心にヒットする本は無し。。

あの明るい明るい蛍光灯の白くまぶしい本屋の中では
どの本も同じように見えました

なんだか魅かれる本がない

結局、何一つ買えなかったのに、本を読みたい気持ちだけは物凄く残って


隣の駅のホームセンターへ行く途中もやもや・・


そうして歩いていると「古本」と書いたのぼりが..ぼんやり歩いていたのに目に入り、
脇道を覗いて見ると街の小さな古本屋さんがあり、引き寄せられるように店内へ

見た感じは整理されていて、ほどよい大きさの店


店内はほどよく整理され、値付けも丁寧
本の持ち込み客も結構いました

小説も雑誌も、ちゃんと整理されていて、よい本が見つかりそうな
そんな雰囲気がある古本屋

お店の人も本のことをよく知っている感じでした

最近の本屋さんでは、
本の事を聞いてもよくわからない人もいるし
置いてある場所がわかるだけとかじゃなくて
本について話せる人がいない

本の置き場所なんて、最悪はどうでもいい
本に詳しい人がいてくれると安心

最近はそういう本屋さん、ビデオレンタル屋さん、
本当に無いな・・と思う

店の外観や内装は至って普通で、

流れているのはAMラジオ (笑)

いいね、いいね


ラジオでは、人生相談が終わると、懐メロなのか、そうでないのか分からない
でも、懐かしそうなメロディの歌謡曲を歌う歌手をAMラジオDJは紹介

なんだか、懐かしいと思える世代でもないけど、
なんか懐かしく思えていい雰囲気


なんだかいい本が見つかりそうだ
(孤独のグルメ風に言ってみた 笑)

それで結局、購入した古本は。。このラインナップ




Carole King - So Far Away




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