2026年1月16日 11:00

恐怖の「6スポット治療」も、今回で6回目を迎えました!
(※一般的なBスポット治療をさらに発展させ、より広範囲に処置を行うのが6スポット治療です!)


​ここにきて、自分でも驚くほどの大きな変化(と、精神的な変化!?)があったので、リアルな経過をレポートします。


​🏥 診察室で先生に伝えたこと

​今回は、まだ少し気になっていた以下の2つの症状を先生に相談しました。
​咳(せき)
​鼻水
​少しずつ良くはなっていますが、完全にゼロにするために、今回も念入りに処置をしてもらうことに。


​🩺 処置のときに先生から言われたこと

​いざ処置!という時に、先生から呼吸の仕方についてアドバイスをもらいました。
​「呼吸は鼻から吸って、鼻から吐く」
​「脳に空気を入れる感じ」

​6スポット治療の激痛が走ると、どうしても体に力が入って息を止めてしまったり、口呼吸になってパニックになりがちですよね。

外から器具が入ってくる恐怖もありますが、先生に言われた通り「脳にまでしっかり空気を送り込むイメージ」で鼻呼吸を意識すると、不思議と少し冷静になれました。 

​😱 異変:拷問のような痛みが、まさかの「快感」に…?

そして、ここで個人的に最大のトピックが!

治療箇所が多いぶん、Bスポット以上の激痛とも言われる6スポット治療。私も毎回「拷問か!」と思うほどの痛みに耐えてきたのですが……

なんと6回目の今回、その痛みがまさかの「快感」に変わり始めました(笑)!本当です!

「痛い!でも効いてる……!うん、いいかも!」という謎のゾーンに入ってしまったようです。荒治療に慣れてきたのか、体が「効いている証拠」として痛みを歓迎し始めたのか、とにかく痛みをポジティブに受け止められる悟り(?)の境地に達してしまいました(笑)。


​🎉 処置のあとに現れた「4つの劇的な変化」

​そんな「快感の処置」のあと、これまでにない確かな手応え(改善効果)を実感しました!


・唾液の量が「ほぼゼロ」に! 

これまでは処置のあとにドバッと出ていた唾液の量が、今回はほぼなくなりました。
実は私、通院の往復や日常生活で唾液が止まらなくなるため、自分でボトル(唾液瓶)を持参していたんです。 車を運転している最中にも容赦なく唾液が出てくるので、「赤信号で止まった瞬間に、すかさずボトルに吐き出す!」という必死のドライブを毎回繰り広げていました(笑)。 なんと今回は、一度もそのマイボトルを使う必要がありませんでした!


・綿棒につく血の量が減った 

炎症がひどいとべったりつく血ですが、今回は付き方が明らかに少なくなっていました。


・頭がぼーっとする症状が消えた 


​💡 6回目を終えてのまとめ

4回目を過ぎたあたりから「少し楽になってきたかも?」と思っていましたが、6回目の今回は「明らかに気持ちよくなってる!」と確信に変わりました。

拷問のような痛みが快感に変わるという、自分でも予想外の展開を迎えましたが、ここまで目に見えて効果が出ると通うのが本当に楽しくなりますね。同じように上咽頭の症状で悩んでいる方も、回数を重ねることで絶対に変化が出てくるはずです。痛みの先にある爽快感を目指して、一緒にがんばりましょう!