自治体の療育センターのキャンセル待ちが取れ、
早速受診しました。
娘を療育へつなげてくれたかかりつけの小児科医が
紹介状を書いてくれていて
療育センターのお医者さんも指名でした😲
この時、1歳8ヶ月でした。
①相談員さん(多分心理士さん)→②お医者さん→③相談員さん(療育施設の説明)
この順番で相談しました
①相談員さん(心理士さん)
おもちゃのあるお部屋で問診票に沿って質問してもらいました。娘は、ウロウロしたりおもちゃで遊んだりしてました。
まだ1歳8ヶ月では診断は付かない。
集団生活での困り感をどのように緩和できるか。
まずは、たくさんの大人と関わりをもって、困った時に助けてくれる大人がたくさんいるということを知ることが大切。という話をしてもらいました。
1時間ちょっと話した後、次のお医者さんの診察までに時間があったので娘にパンを食べさせて待ちました。
②お医者さん、看護師さん、相談員さん(心理士さん)
かかりつけ小児科医指名のお医者さん。
娘が何をして遊んでいるか観察。
嫌がりそうなことはさせてなかったようでした。
まだ今の段階でははっきりしないから、療育を進めるのが良い。普通に遊んだり本を読んだりすること、パパ、じいじ、ばあば達にもたくさん関わりを持ってもらう。
パパとはきちんと足並み揃えられるようによく相談すること。抱え込まないこと。
子どもとの関わりを好まないのであれば言葉は出ないので、まずは大人と関わることができることを目指す。
というお話をされました
当時の私は結構追い詰められていて、
暗い気持ちになり、どうしよう、どうしようと
不安感がすごかったような気がします。
でも先生方のお話で何とかなりそうな気がして
心がすっきりしました。
そして、2歳過ぎに療育センターに予約し、今度は検査をする。次は実年齢と娘の発達年齢の差を出す検査だとおっしゃっていました。
③相談員さん(心理士さん)
療育の施設。娘は小さいので、親子で通える施設が良いとのこと。いくつか挙げてもらった。
保育園に入ったら、他の子どもと関わることになると思うのでそこで成長する可能性が高い、小さいうちの療育は土日にする方がいいかなーと言っていた。
保育園まで迎えに来てくれる施設はたくさんある。3歳以上児になってから検討してもよいのではないかとのこと
保育園に通う前は週1、2程度で。
というアドバイスをいただいたので
自治体の療育施設へ早速見学予約
!!!
この時にはもう娘のために早く動こうと
必死でした
次は自治体の療育について書きます💓