保育士をしていると「子どもの注目行動」をよく目にします。
例えば
❶友達に手が出たり噛んだりする
(イライラして攻撃的になる)
❷迎えに来ても帰るのを嫌がる
(子どもながらに保育園の方が楽しいと保護者に訴えている)
❸わざと注意される事をする
(走り回る 物を投げる)
注目行動🟰
もっとみて!もっとかまって!
そんな時、保護者のことが気になります。
「仕事と育児で疲れてるのかな」
「ネグレクト(育児放棄)になってないかな」
対応として、
保護者に労いの言葉をかけながら子どもの成長を感じるエピソードを伝え、育児が楽しいと思ってもらえるように努めます。
保護者の自己肯定感を上げる
解決策はそれしかないと思います。
保護者の方も自分の時間を作って心身のゆとりを持ちたいですね。
悩みがあったら吐き出す事も大事!
子育ては母ではなくみんなでするものです![]()
犯罪のニュースを見て思うのですが、
大人になっての注目行動は他人に危害を加える事になりかねません。
愛情をいっぱい注ぎたいですね![]()