「退院が延期になりませんように」
なんて一昨日書いたくせに、帯状疱疹がツラ過ぎる。
帯状疱疹だとわかった時点から、その話には触れようとしない担当医や看護士にも不信感がつのる。
と言うのは、私が一番気にかかってたのは、帯状疱疹なのに高圧酸素治療を続けても平気なのか?ということなのに、、、
なぜか帯状疱疹のことを聞くと答えてもらえないのですよ。
担当医にもその日の朝の問診で尋ねてみたのに、無視。
高圧酸素治療は麻酔科で行うので、現場で聞いてみることに。
そしたら担当の人は「え!?ダメなんじゃないかなぁ。先生に訊いてきますね。」
と言って出て行き、戻ってきたら
「予定通り行いますねー。」と言うので、
「じゃ、別に大丈夫なんですね?」と聞いたら、無言。
えー?どっちなのー?めちゃめちゃ不安なんですけど。
赤十字病院は救急の患者や、私のように特殊な治療患者の受け入れが最優先だから、ベッドの空きは常にある程度確保しておかなきゃならないのは知ってる。
スケジュールを組んで治療にあたってる私みたいなのは、予定日に退院してもらわなきゃ困ると言うことも察知できる。
それはわかってるんだけどさ、、質問に答えてもらえないと無駄に不安が募るばかりなんです。
予定通りに退院してもらわなきゃ困るならそう言ってもらえればいいだけのことなんです。
そんなわけで、、赤十字病院に不信感を持ったまま退院しました。
久々の我が家です。
やっぱりと言うか、、、
帰ったらジッとしていられなくて、
トイレ掃除やら、風呂掃除やら、、冷蔵庫の中の整理やら、その他色々・・・
目に付くとやらずにいられないってば。
と言うか、、
耳は結局、聞こえないままで
バランス感覚というか、、平衡感覚がおかしいので、
今までなんでもなかったことがヒジョーに不安定で。
階段が特に。下りがデンジャラスでございます。
慣れるしかないんだろうけど・・・
なんか疲れた。
帯状疱疹がスゲー痛い。
泣きたい。
でも我慢。
昨日から謎の発疹と発熱で寝込んでました。
今日診察してもらったら、帯状疱疹でした。
これでもかっ!ってくらい、色々あるざんす。
泣きっ面に蜂
と言うか、
弱り目に祟り目と言うか、
踏んだり蹴ったりと言うか、
馬の耳に念仏と言うか。
最後のは違う気がする
退院、延期になりませんように
今日診察してもらったら、帯状疱疹でした。
これでもかっ!ってくらい、色々あるざんす。
泣きっ面に蜂
弱り目に祟り目と言うか、
踏んだり蹴ったりと言うか、
馬の耳に念仏と言うか。
最後のは違う気がする
退院、延期になりませんように
日曜日は治療がお休みです。
診察は毎日なんだけど、毎回主治医に言われてること、
それは
「ぼーっとしてて下さい」
「ジッとしてて下さい」
「色々考えないで下さい」
どれひとつ出来てねぇ
漫画とか週刊誌だったら頭つかわないかな、と思って売店に出向いたんだけど、
買った雑誌、
「週刊文春」
「週刊新潮」
「週刊ポスト」
もーね――、
オッサンですかと。
だって女性週刊誌はくだらないんだもん。
7.5秒あれば、表紙を開かずして1冊の中身がわかってしまう。
だって表紙に全部書いてるんだもん。
中身も低俗だし。
だから週刊文春。というのもどうかと思うが
まぁ、女性自身だのセブンだのよりは充実してる。
綱仲間からの
「ゆーこサンのことだから意地で治す気がする」
「よくわからない治療より、根性で治した方が早ぇんじゃね?」
みんな…
アタシのことそんなふうに思ってたのか

この何の根拠もない憶測
医学的見解とか、まったく無視ですよ
だけど、こういうの最強な気がする。
なんとなく根性で治せそうな気になってきた
診察は毎日なんだけど、毎回主治医に言われてること、
それは
「ぼーっとしてて下さい」
「ジッとしてて下さい」
「色々考えないで下さい」
どれひとつ出来てねぇ
漫画とか週刊誌だったら頭つかわないかな、と思って売店に出向いたんだけど、
買った雑誌、
「週刊文春」
「週刊新潮」
「週刊ポスト」
もーね――、
オッサンですかと。
だって女性週刊誌はくだらないんだもん。
7.5秒あれば、表紙を開かずして1冊の中身がわかってしまう。
だって表紙に全部書いてるんだもん。
中身も低俗だし。
だから週刊文春。というのもどうかと思うが
まぁ、女性自身だのセブンだのよりは充実してる。
綱仲間からの
「ゆーこサンのことだから意地で治す気がする」
「よくわからない治療より、根性で治した方が早ぇんじゃね?」
みんな…
アタシのことそんなふうに思ってたのか
この何の根拠もない憶測
医学的見解とか、まったく無視ですよ
だけど、こういうの最強な気がする。
なんとなく根性で治せそうな気になってきた
今朝早く、誰もいない病棟の談話室に行ったら、
窓際のテーブルに宗教関係の小冊子が無造作に置かれてあって、
なんとなく読み入ってしまった。
今のアタシだったら、こういう勧誘されたら簡単に受け入れてしまいそうでコワイ
綱仲間がお見舞いに来てくれた
練習のこととか、今後参加予定の大会のこととか、
久々に現実ちっくな話が聞けて元気が出てきた


みんな、仕事も家の中のことも頑張って、
ちゃんと綱の練習も続けてくれている。
アタシの復帰を待ってくれている。
早く治さなきゃ
っていうアドレナリンが湧いてきて、
ホントにたくさん元気をもらった


素晴らしい仲間を持って、本当に幸せ者だよアタシ
窓際のテーブルに宗教関係の小冊子が無造作に置かれてあって、
なんとなく読み入ってしまった。
今のアタシだったら、こういう勧誘されたら簡単に受け入れてしまいそうでコワイ
綱仲間がお見舞いに来てくれた
練習のこととか、今後参加予定の大会のこととか、
久々に現実ちっくな話が聞けて元気が出てきた
みんな、仕事も家の中のことも頑張って、
ちゃんと綱の練習も続けてくれている。
アタシの復帰を待ってくれている。
早く治さなきゃ
っていうアドレナリンが湧いてきて、
ホントにたくさん元気をもらった
素晴らしい仲間を持って、本当に幸せ者だよアタシ
一昨日、病院引越しますた。
赤十字病院
なんか色々徹底されていて逆に落ち着かないと言うか、
アウェーだ

治療法が変わって、高圧酸素治療っていうんだけど、
よくプロのスポーツ選手が身体のメンテナンスで行うやつの、ハード版と言うか。
高圧カプセルに入って1時間20分、
2気圧の酸素を全身にかけられる。
その際、身につけられるのは綿100%の治療衣のみ。
金属類はヤケドの恐れがあるから全外し。
下着もレースとかついてるのは大体アクリルが混じってるからダメ
T字帯で対応。
早い話、サラシでできたフンドシね。
最初は着け方がわからなくて困ったりしたけど、
3回もやったらすっかりはきこなせるようになった
普段もこれでイケる
…って、ないから

っていうか、治療衣着てるんだし、めんどくさいからノーパンでいんじゃね?
とか思うんだけど…
しかし、治療中に何らかの事故が発生したりした時にノーパンでした、ってのもカッコ悪いわな。
で、耳ね。
鼓膜が2気圧に耐えられないので、両耳の鼓膜を切開して、チューブをはめこんでます。
最初、その手順を説明されたときは、
それはもう怖くって

大丈夫な左耳まで切って、しかも何かをはめこむ
なんというか…、イメージ的には、両耳に穴を開けてホースみたいのんを貫通されるみたいな、スプラッタな図しか浮かばなくて

かなりおののいてしまいました。
実際はチューブと言っても注射針サイズ径のちっちゃいやつを装着されるだけ。
もちろん、右と左を貫通したりはしない。
当たり前か。
そういう治療を受けてます。
治療中に劇的に聴こえるようになる人もいるが、
何の変化も見られない場合の方が多いらしい。
しかし、時間が経ってから聴こえるようになる人もいて、
そのケースとして、初期症状の段階で高圧酸素療法を受けてた、って場合が多い、というデータに基づいての治療なのです。
つまり、治るかどうかわからない、
ハッキリ言うと、治らない確率のほうが高い。
気持ちをどこに置けばいいのかわからない…
片方聴こえるから別にいいじゃん、と思えるようにならなきゃいけないよね。
厳しいなぁ
…
赤十字病院
なんか色々徹底されていて逆に落ち着かないと言うか、
アウェーだ
治療法が変わって、高圧酸素治療っていうんだけど、
よくプロのスポーツ選手が身体のメンテナンスで行うやつの、ハード版と言うか。
高圧カプセルに入って1時間20分、
2気圧の酸素を全身にかけられる。
その際、身につけられるのは綿100%の治療衣のみ。
金属類はヤケドの恐れがあるから全外し。
下着もレースとかついてるのは大体アクリルが混じってるからダメ
T字帯で対応。
早い話、サラシでできたフンドシね。
最初は着け方がわからなくて困ったりしたけど、
3回もやったらすっかりはきこなせるようになった
普段もこれでイケる
…って、ないから
っていうか、治療衣着てるんだし、めんどくさいからノーパンでいんじゃね?
とか思うんだけど…
しかし、治療中に何らかの事故が発生したりした時にノーパンでした、ってのもカッコ悪いわな。
で、耳ね。
鼓膜が2気圧に耐えられないので、両耳の鼓膜を切開して、チューブをはめこんでます。
最初、その手順を説明されたときは、
それはもう怖くって
大丈夫な左耳まで切って、しかも何かをはめこむ
なんというか…、イメージ的には、両耳に穴を開けてホースみたいのんを貫通されるみたいな、スプラッタな図しか浮かばなくて
かなりおののいてしまいました。
実際はチューブと言っても注射針サイズ径のちっちゃいやつを装着されるだけ。
もちろん、右と左を貫通したりはしない。
当たり前か。
そういう治療を受けてます。
治療中に劇的に聴こえるようになる人もいるが、
何の変化も見られない場合の方が多いらしい。
しかし、時間が経ってから聴こえるようになる人もいて、
そのケースとして、初期症状の段階で高圧酸素療法を受けてた、って場合が多い、というデータに基づいての治療なのです。
つまり、治るかどうかわからない、
ハッキリ言うと、治らない確率のほうが高い。
気持ちをどこに置けばいいのかわからない…
片方聴こえるから別にいいじゃん、と思えるようにならなきゃいけないよね。
厳しいなぁ