なんだかバレ始めているらしく、
チラホラとお見舞いの方々がお見えになります。
入院生活にもだいぶ慣れてきたけど、
気分的にテレビに向かう気にもならず、
退屈を感じ始めてたので とっても有難い限りです。
治療はブロック注射の効果はほとんどなく、
連休明けから高圧酸素療法というやつに切り替えるらしく。
赤十字病院に移転になります。
治療法を変えて、完治する確率が上がるか、というとそうでもなく、
やっても意味がないケースもある、と。
その提案が担当医から出たときは、
一か八かに賭けるか、
…諦めるか、、、という
私の中では選択を迫られてる感で頭を悩ましてたんだけど、
お医者様もダンナも諦めると言う選択肢はないらしく、
病院移転はアッサリ決まった感じで。
なんか申し訳ない
治るという保証は、ハッキリ言ってないわけで。
右耳の聴力は諦める覚悟も段々備わってきてるし。
それでも最善を尽くすよう、背中を押してくれる。
感謝。
と、
プレッシャー
まぁ、
治らなかった場合の腹は決めなきゃ。
あまり余計なことを考えるのはよそう。
なるようになる。うん。
とは思っても止まらぬ現実逃避。
耳をギュッと塞いでパッと離した瞬間「あ!聞こえる!」
…って、、
ないなぁ
寝てる間に妖精とかが来て「ゆうこさん、あなたの耳は治しておきましたよ。」
「お肌の張りも治しておきましたよ。」
「入院中に溜まった仕事も片付けておきましたよ。」
「みのりちゃんのテストの点数も水増ししておきましたよ。」
…な~んてことが
… ないなぁ
ないよなぁ。
奇跡が起こればいいのになぁ。