夫婦ともに原因不明のまま、結婚後しばらーく経っても

子どもを授からなかった私たち夫婦キョロキョロ

 

以前もブログに書きましたが、

体外受精にステップアップするまでは人工授精を何回も繰り返していました。

 

その後、初めての体外受精で心拍確認までいったものの、

10週で繋留流産えーん

 

 

自然周期での採卵から再度スタートし、

2個採れた卵のうちの1つが第1子の娘っこになり音譜

 

凍結胚盤胞として保存しておいたもう一つを翌年お腹にお迎えし、

現在、第2子になる予定の息子(仮)になる予定ですひらめき電球

 

音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符

 

人工授精を繰り返していた時期&繋留流産してしまった時に不妊治療クリニックでかかった費用は、

とにかく精神的に追い詰められていて、余裕が全くなかったので、

領収書がバラバラ&ぐちゃぐちゃの状態で放置されており、

医療費の還付申請をしていない・・アセアセ

ので、ちょっと置いておくとして・・・。

 

第1子&第2子の妊娠までに不妊治療クリニックでかかった体外受精の費用を

まとめてみたいと思います。

 

音符音符音符音符音符音符音符音符音符

うずまき第1子うずまき

・採卵~クリニック卒業までの診察すべて:合計1,081,436円+交通費54,820円=1,136,256円

(採卵&培養・移植だけで461,430円)

 

うずまき第2子うずまき

・診察~凍結胚盤胞の移植のすべて:合計196,089円+交通費10,912円=207,001円

(アシステッドハッチング&移植だけで145,368円)

 

二人分で1,343,257円

音符音符音符音符音符音符音符音符音符

 

実費として不妊治療クリニックでこれだけかかっていますが、

県の不妊治療助成金から体外受精・顕微授精などの高度不妊治療の場合は、

初回は上限30万円、2回目以降は上限15万円まで(凍結胚移植の場合は上限7万5千円まで)の補助金が交付されます。

(※世帯の所得などで、交付要件などが異なります。)

 

我が家の場合は、繋留流産してしまった初回もあわせ、3回交付いただいているので、

30万+15万円+7.5万円=合計52.5万円

の補助を受けています。

 

さらに、私の住む自治体では今年度から県の補助金とは別に市でも不妊治療・不育治療補助金の交付をはじめたので、

第2子の分はあと5万円くらい?補助されるらしいです。

 

正直、自分たちの体の都合でこれだけの多額の公金をいただいている・・・ということに負い目を感じることもありますアセアセ

が、やはり治療は長く、金銭的にも負担になりますし、

妊娠して終わり!

なのではなく、そこから出産し、十数年の育児がスタートするわけですから・・・

とてもありがたいな、と思い受け取らせていただいています。

 

いろいろと思う方もいるお金の話なので、

なかなかリアルな知り合いや自然妊娠&持病やトラブル等なくスムーズに出産された方には

理解されづらいのが心苦しいですがショボーン

 

さーて、育休から復帰したら、しっかり稼がねば!