免疫グロブリンの投与を嫌がって、自分のタイミングで出てきたがった、自己主張強めな娘ちゃん![]()
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一般的な新生児の血小板数は20~30万のところ、出産時は10万でした。
その後、生後3日で4万まで下がってしまい、黄疸も強く出ていることからしばらくNICUで管理していただきました![]()
私が娘と対面できたのも、生後3日たってから![]()
産後2日目でMF-ICUから普通の病棟の大部屋に移動することができたのですが、同室の方はみんな母子同室の中、私はまだ一度も会えていない![]()
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産後の不安定な精神状態もあって、しばらく涙が止まりませんでした![]()
けど、NICUにおっぱい届けなきゃ!と必死に搾乳![]()
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おかげで、翌日にはNICUに母乳を届けることができました![]()
念のため、娘も血小板輸血をする可能性がある、と新生児科の先生から説明を受けて承諾書にサインをしたのですが、生後5日目でNICU→GCUに移動することができました![]()
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黄疸も、光線治療をし、だいぶ数値があがってくれたので、
母子ともに同じ日に退院できることになりました![]()
そして、なんと!
退院の前日には、GCUを出ることができて、念願の母子同室へ![]()
あいかわらず、血小板は8.8万だったのですが、自然に上昇している傾向がみられるとのことで、新生児科としては一安心、という判断だそうです![]()
私自身の血小板はというと、輸血のおかげで産後すぐは15万くらいあったのですが、産後3日で5万![]()
その後、退院前日も4万と、まぁ、低いなりに横ばいで安定?している状態でした![]()
なんとか、母子ともに無事に出産を終えることができたのは、
高度な医療のおかげです![]()
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その後も、娘っこは定期的に血小板の数値を計測するために大学病院へ通院していますが、まったく問題なし![]()
へその緒から私の抗体が移行してしまったせいで、一時的に血小板が壊されてしまっていたようです![]()
そして、おそらく途中からへその緒の血流が悪くなってしまっていたため、十分な栄養が届けられず、身長・体重に影響が出てしまったのかも、とのこと![]()
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ごめんよー![]()
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でもでも!
まもなく1歳になる娘っこ、今では順調すぎるくらい成長していて、
身長も体重も成長曲線の上の方に来るくらいまで大きくなってきてくれました![]()
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ちっちゃく生まれたけど、なんとか追いついてきた感じ![]()
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これからも自分のペースで大きくなって欲しいなぁ、と祈っています![]()
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そんなこんなで、第1子の娘っ子が生まれたときの妊娠・出産の経過は、ざっくりとこんな感じでした。
そして、現在は第2子妊娠中![]()
やっと5か月に入った16w4dです![]()
相変わらず、血小板の数値が良くないので、
治療の経過をメモがてら、少しでも参考になることがあればいいな、と思いながら日々のことを記録していきたいと思います![]()
よろしければ、お付き合いください![]()
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