里帰り先の大学病院のリウマチ内科では、なかなか治療方針が決まらず、バイアスピリンとプラケニルを処方されて定期的に様子見・・・の日々を過ごしていました![]()
しかし、薬の効果はあまり見られず、血小板の数値も常に横ばいで3~4万を推移するような状態![]()
いろいろな方のブログを拝見していると、ステロイドによる治療が主流のようですが、なぜかリウマチ内科の主治医はステロイドの使用に消極的で![]()
産科の先生「早くステロイド始めたほうがいいのにね~」
と健診で言われる始末![]()
そんなこんなで、29w3dで受診した際、ついに産科の主治医からの一言が。
産科の先生「血小板、3万切ってきちゃったし(このとき2.2万
)、来週から入院しよっか
」
思ってたよりもずっと早い入院![]()
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すでに有給を使って1か月早めの産休に入っていたので、急いで実母と夫に連絡し、入院の準備![]()
無事に赤ちゃんが生まれてくれるかずっと不安で、ベビーグッズや出産に必要なものは何一つ揃えていない状況でした・・・![]()
いざとなれば、入院中にネットでぽちっとできるし
と![]()
いつまで入院になるか聞いたところ、出産までとのことだったので、約2か月![]()
長丁場だけど、無事に出産するために、と気合を入れて準備しました![]()
・・・とはいえ、血小板が少ないと言われても、全然自覚症状がなくって![]()
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運動制限や食事制限があるわけでもないので、まだまだ他人事な気分でこのときはいました![]()
ちなみに、長い入院生活で人恋しくなりそうだったので、4人部屋にしてもらいました![]()
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同じ病室だったほかの3人の方は、何とみんな双子ちゃんを妊娠中で![]()
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単胎の妊婦さんと比べて大きなお腹で![]()
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大学病院だから、みんな色々な事情とかリスクを抱えた方ばかりだったので、なんだかちょっぴり心強く感じました![]()
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入院してから2週間ほど経って、血小板の数値がまた下がり始めてしまったので(確か2万ギリギリ
)、ステロイド(プレドニン)服用を開始することに。
プレドニン40mgから開始
とのことで、感染症を避けるために個室へ移動となりました![]()
入院生活が長くなりそうだったので、差額ベッド代がとっても心配だったのですが、治療上必要な措置、ということで請求されませんでした![]()
(きっとこの辺は病院によって違うんだろうなぁ
)
そしてそして![]()
プレドニンを服用はじめてから、出るわ出るわの副作用![]()
まず最初に出てきたのが、顔と体のニキビ![]()
とにかく全身(とくに顔
)が脂っぽくなって、何度洗顔してもさっぱりしない![]()
肌の服が当たる部分は特にニキビがぷつぷつと酷く出てきました。
その次に出てきたのがムーンフェイス![]()
噂にきくムーンフェイスってこれか
とわかるくらい、あっという間に顔がまんまるになりました![]()
お見舞いに来た妹が、
「なんか顔がふっくらして、元気そうだね
入院してると運動不足だから??
」
と言ってきたときには、本気で凹みました![]()
好きで顔まんまるになってる訳じゃない![]()
あとは、異常に食欲が増したこと?
というか、食への執着が出てきた感じ![]()
病院食なので、一日のカロリー1800kcalでコントロールされているのですが、とにかくお腹が空いてしょうがない!![]()
差し入れなどはもってこないように実母や夫にきつーく言っておいたので、何か余計に食べてしまうということはなかったのですが![]()
病院食の献立を前日のうちに選べるシステムだったのですが、少しでも量の多そうな、腹持ちのよさそうなメニューを選ぶのに必死になってました![]()
そんなこんなで34w0dまではのんびりと入院生活を過ごしていましたが、翌日、ちょっと事態が急変![]()