2週間後の15w2dで再度、自宅の近くの産婦人科を受診してきました。

 
血小板のことを指摘されたものの、あまりよくわかっていなかったので、たまたま検査結果が悪かっただけなのかなぁ〜えーなんて気楽に構えてましたあせる
 
 
自宅のある自治体は田舎なもので、分娩できる産婦人科が個人病院と市立病院の2か所しかないんですぐすん
 
そして、市立病院にはちょっと苦手な知り合いが勤務しているのを知っていたので、出来れば個人病院で産みたいなぁ〜と思っていました汗
 
ただ、ちょっとでもリスクがある場合には市立病院に転院になるらしいと聞いてはいたので、少し覚悟はしていました。
 
 
ちょうど仕事も忙しい時期だったのと、吐き悪阻がまだおさまっていなかった時期で、体重が4キロ近く減っていたのだけを心配して、診察室に入りました。
 
先生「う〜ん汗やっぱり血小板が3.2万しかないねぇ。もしかしたら紫斑病かもしれないから、市立病院に紹介状書くねDASH!
うちではもう診れないから、早めに診察受けた方がいいよ。」
 
 
なんとガーン
 
 
覚悟はしてたけど、やっぱりかゲッソリ
というか、紫斑病って何?
血小板が少ないとどうなっちゃうのチーン
…質問したいことがいっぱいあったのに、聞く間もないまま待合室で待たされ、翌日の市立病院の予約を入れられて帰宅させられちゃいました。
 
もう、そこからスマホでずーっと検索しっぱなしあせる
 
 
通常なら10万以上はあるはずの血小板が3万…ポーン
え?これ大丈夫なのポーンポーンポーン
 
とにかく、市立病院でしっかり検査してもらって話を聞こう!
と思い、急遽休みをとって翌日の診察を受けに行ってきました。
 
 
ところが真顔
 
 
私「血小板が少ないと○○産婦人科で言われて紹介されてきたのですが〜ショボーン
 
先生「(紹介状を見ながら)あー。少ないねぇあせるでもうちの病院、血液内科が無いから血小板少ない患者さん受け入れられないんだよね。
○○市(車で1時間くらいの自治体)の大学病院に紹介状書くから、そこで診てもらって!!
 
 
なんと…ポーンポーンポーン
 
 
受け入れ出来ないとなチーン
地元から離れた全く土地勘のない場所で、自宅から車で1時間かかる大学病院…。
しかも、当時まだ自家用車を持っておらず、通院は基本的に電車笑い泣き
電車だとdoor-to-doorで2時間弱かかるあせる
 
 
ということで、迷った末、里帰り出産を前提に考えることにし、実家のある県の大学病院へ紹介状を書いてもらうことにゲホゲホ
 
ただ、地元とはいえ、実家から通える範囲の大学病院がどこにあるのかよくわからず、さらに市立病院の先生から今すぐ紹介状書くから病院を決めて、と言われてしまいあせる
 
結果的に地元県の国立の大学病院に転院したあと、実家に近い私大の大学病院に再度転院することで落ち着きましたショボーン
 
その大学病院でITPという診断を下されることになるのです汗