今週で上映が終わると聞いて、あわてて行ってきました。鬼滅の刃無限城編。
鬼滅は漫画で最終話まで読んでいるし、ストーリーもわかっているから映画は観に行かなくていいかな、と思っていたけど、県内唯一の映画館が数日後に上映終了と聞いたら、やっぱ行かなくっちゃね!?
・・そんな軽い気持ちで観に行ったら、ハンカチ握りしめてメガネ外して泣いてました。ちらっと斜め前方座席を見たら、目頭をハンカチで押さえている人がチラホラ。あ、私だけじゃないのね。
胡蝶しのぶの、「なんで私は上背が小さいんだろう・・姉さんはもっと背が高かったのに。」「怒ってますよ、ええ、もうずーっと怒っているんです。」うう切ない・・・
猗窩座の「弱いやつは嫌いだ。弱いやつはすぐ自暴自棄になる。そうだ、一番、嫌いなのは・・」ちょっと細かいセリフは忘れてしまったけれど。
二人の、自分に対する許せなさ、不甲斐なさ、怒り、切なさ、いっぱい伝わってきて涙腺崩壊でした。彼らの内面に向けた感情を自分に重ねて見ていた部分があったからかな。
で、映画終了後。気がついたらここ2週間ほど重かった気持ちが軽くなってました。えー、何でかな!?
1階にあるタリーズコーヒーで映画チケットを提示したら、ドリンクがワンサイズup無料のサービスがあって、さらにほっこりしました。。
映画で泣くのは今まで何度もあったけど、泣き終わって心が軽くなったのは初めて。
いいもの観せてもらいました。。