夏
約束をはっきりしないので、いつも直前にじぶんから予定を聞くということをしていた自分に嫌気がさし、、
じぶんから誘わないことに決めました。
そんなある日、
地元の花火大会の日がありました。
出会った頃に確かに、花火大会行きたいねーなんて話はしていましたが、
それは3ヶ月以上前の話
当日になってもなんの連絡もなかったので、わたしは友達と花火を見にいくことにしました
出発しようとしたその時、、、
ナスカさんから電話が

『今日なにしてるのー?』
と。
私は素直に
『〇〇ちゃんと花火に行ってくるよ!』
と伝えました。
すると、
『そっかーー!わかった!
』
みたいな明るい感じで電話を切ったのです。
その1時間後とても恐ろしいLINEが受信されるのです。