先日の彫金教室でパールのオールノットを教えて頂きました。

ロングネックレスとチョーカータイプのネックレスを持っているのですが、どちらも糸交換を何年もしていませんでした。

突然切れたら困るので、一度は習って自分でできるようになろうと以前から考えていました。

  

今回このレクチャーを受けることにしたのは次の理由からです。

ピアノ教室を自ら運営し、またピアノ教室を運営されている先生方への教室運営のコンサルタントをしている友人からの対談動画の出演依頼を受けていていたからなのです。

ピアノの発表会の時の先生や生徒さんの衣装、ドレスに合うアクセサリーを選ぶポイントやコツなどをそこで話して欲しいとのことなのです。

発表会用のアクセサリーを考えたり作ったりしたことはないのですが、そう言えば、妹の結婚式でドレスに合わせて母や姉のネックレスを作った事を思い出しました。

ピアノの発表会となると舞台の上なので、結婚式とは状況が違いますが、色々考えているうちの一つに、パールネックレスも取り入れてみようかと考えていました。

そこで今回何年も糸替えをしていなかったので
早速、オールノットの連組を学んだということです。

私が持っているパールのロングネックレスは、よく見るとワイヤーでしたので、チョーカータイプのパールの方を糸替えしました。

オールノットと素通しでは最初と最後の糸の始末の仕方が違うそうで、とても勉強になりました。

舞台用のパールは、すべてパールにするのか、クリスタルなどを合わせるのかは、まだ研究中ですが、何か皆さんの参考になるような形でご提案できればと考えています。


気に入っていただけましたら
クリックをお願いします。 更新の励みになります