昨日の箱根駅伝往路は、青山学院が区間賞を誰も取らない中で往路優勝に輝いた。
5人が全員区間5位以内に入り、さすがの総合力といったところか。
駒澤大の田澤廉選手やダブルヴィンセントのように、話題になる選手も、圧倒的なタイムを叩き出す選手がいない中での結果。
復路は帝京大学はどこまで食い下がれるのか。
駒澤大学は9区にどの順位にいて、逆転の連覇を達成できるのか?
1区で苦しんだのに5位まで順位を上げた順天堂大学にも頑張ってほしい。
さて、こんなに選手たちが頑張っている中で、今日も沿道での観戦は控えてほしいとテレビで呼びかけられている。
昨日もブログに書いたが、控えの選手たちは出場選手の世話をする選手以外は宿舎や合宿所でリモート応援をしている。
本当は一緒に苦しい練習をした仲間を沿道で応援したいはず。しかし、ルールを守り我慢をしている。
我が家は子供が二人とも学業を終え、社会人になっているが、小学生がいる家庭の話を聞くと、学校での給食はまだ「黙食」を行っている様子。机を寄せてみんなでワイワイと食べていた給食は、机はバラバラに別れたままで、みんなで同じ方向を向いたまま、黙って声を出すことなく黙々と食べるのみ。
子供の頃、楽しみだった給食の時間も今やつまらないお腹を満たすだけの儀式なのか。
それでも子供たちはルールを守り我慢の日々だ。
何故、大人たちはそんなルールを守れないのか?子供たちがルールを守る中で、大人が我慢できずにルールを破ることで日本のコロナ禍は収まってゆかない現実。
大人がしっかりと我慢してルールを守れば、子供たちも早々に楽しい給食の時間が取り戻せるはずなのに。
大人たち、もう少し一緒に我慢しようよ!!