現在、日本の総理大臣は高市早苗さん。
女性初の総理大臣として歴史に名を刻むことになった事は記憶に新しい。
そんな高市早苗さんは、1人の国会議員であったり女性閣僚の1人としてテレビの前に出る時には、いつもキリッと前を向いて、厳しい顔をしていた印象。
それが、自民党総裁選挙の時もそうだったが、総理大臣になってからは絶えずにこやかな微笑みを見せている。
それは見ていて「不快」「気色悪い」「いやらしい」レベルに感じられるのは自分だけだろうか?
1人の議員や閣僚時代は、男に混じって戦う中で、女性としてヘラヘラしていられなかったからなのか。
それが、総理大臣になった途端に、「女」を武器にしようとしているのか、にこやかな微笑みを見せるようになり大変身だ。
これまでのスタンスを変えなければ総理大臣は務められないのだろうか?
あの微笑みを見るたびに何か嫌な気持ちになるのは、当面続きそうだ。何とかならないものか。