石破総理が辞意を表明して、自民党では総裁選挙が実施された。下馬評どおりに高市早苗さんと小泉進次郎さんの決選投票となり、高市早苗さんが自民党の新総裁に選出された。
でもでも、自民党と公明党の連立政権は衆議院でも参議院でも過半数割れ。それに追い打ちをかけるように公明党の連立離脱宣言。
これで総理大臣の行方はわからなくなってきた。
だが、何とキャスチングボードを握っているのは国民民主党。あの国民民主党だ。
ただでさえ、103万円の壁だけに固執するような選挙戦で、党首は不倫野郎!代わりの人材もおらず、代表に返り咲くことを前提とした役職停止でお茶を濁すような党だ!
まあ、野党第一党でもない弱小政党だから、あまり叩かれず、すんなりと代表に復帰した。それだけでも常識はずれの党。
そんな玉木代表が、こともあろうに「総理大臣になる覚悟がある」とさ。
過去、総理大臣になってから、ホステスに「月30万円で愛人にならないか」と言って辞任した総理はいたが、不倫がバレてから総理になった人はいない!
本人は総理大臣になる覚悟があるかもしれないが、我々国民には、不倫野郎にこの国を任せる覚悟はまだ無い!まだと言うよりこの先もずっと無い!いい加減にしてほしい!頼むからやめてくれ!